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【第114回】俳優賞をもたらしたアンドリュー・ヘイ監督『さざなみ』
【第113回】カンヌでW受賞のハンガリー犬物語『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』
【第112回】幸福になれる女性『ターナー、光に愛を求めて』
【第111回】Lilting『追憶と、踊りながら』
【第110回】ドラン監督、母子ものに戻る『Mommy/マミー』
【第109回】スポ根的フィールグッド音楽ドラマ『セッション』
【第108回】報われなかった天才数学者『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
【第107回】架空にしたら本物になった『ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース』
【第106回】チャイニーズ・フィルム・ノワール『薄氷の殺人』
【第105回】現代の古き良き戦争映画『フューリー』
【第104回】12年かけて撮った労作!『6才のボクが、大人になるまで。』
【第103回】おじさんファンタジー『福福荘の福ちゃん』
【第102回】実はモデルがいる被り物男『FRANK』
【第101回】初監督作で国際批評家連盟賞!『FORMA』
【第100回】ロンドン映画祭受賞作!『イーダ』『My Fathers, My Mother and Me』
【第99回】知らなかった日本のこと『革命の子どもたち』
【第98回】金熊賞受賞!『私の、息子』
【第97回】コーエン兄弟はイケメン使いも上手い
『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』

【第96回】大人のおとぎ話『とらわれて夏』
【第95回】カンヌの最高賞受賞!『アデル、ブルーは熱い色』
【第94回】恐るべしディズニー『ウォルト・ディズニーの約束』
【第93回】ぼけた親と子『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』『家路』
【第92回】男のドラマ、女のドラマ『ラッシュ/プライドと友情』
【第91回】少年が見る“愛”『MUD -マッド-』
【第90回】文句ブーブーの日常だけど…『ゼロ・グラビティ』
【第89回】トム・ハンクス3度目のオスカーなるか!『キャプテン・フィリップス』
【第88回】カンバーバッチさまさま『僕が星になるまえに』
【第87回】ダークでおバカ『サイトシアーズ~殺人者のための英国観光ガイド~』
【第86回】そうじゃなかったけど面白かった!
『素敵な相棒~フランクじいさんとロボットヘルパー~』

【第85回】ベルリン観客賞!『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』
【第84回】殺人事件がコメディに『バーニー/みんなが愛した殺人者』
【第83回】静かな達人『グランド・マスター』
【第82回】悪党?ヒーロー?『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』
【第81回】インチキ宗教家とアル中男の奇妙なつながり『ザ・マスター』
【第80回】パートナーを失うということ『愛、アムール』
【第79回】ミステリアスな美人女医『東ベルリンからきた女』
【第78回】シェイクスピアは○○だった!『もうひとりのシェイクスピア』
【第77回】日本人キャラ登場のバートン監督ファミリー映画『フランケンウィニー』
【第76回】堺雅人、ロンドン映画祭に2本の主演作『その夜の侍』
【第75回】奇想天外に普遍のテーマ『恋に至る病』
【第74回】遅ればせながら岩井俊二『ヴァンパイア』
【第73回】ベルリン映画祭受賞作!『かぞくのくに』『聴こえてる、ふりをしただけ』
【第72回】実力派アンドレア作品中でも一押し『フィッシュ・タンク』
【第71回】サイコパスなエズラ・ミラー『少年は残酷な弓を射る』
【第70回】ハワイアンな家族再生物語『ファミリー・ツリー』
【第69回】イギリスの名優がズラリ競演『裏切りのサーカス』
【第68回】ウィナーズ!『アーティスト』『別離』
【第67回】名作の影に名脚本家アビ・モーガン
『SHAME-シェイム-』『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

【第66回】アカデミー賞5冠! スコセッシ流家族向け映画『ヒューゴの不思議な発明』
【第65回】金と銀『ニーチェの馬』
【第64回】損なわれた少年期『ミステリアス・スキン』
【第63回】ロンドン映画祭でチケット争奪戦『50/50フィフティ・フィフティ』
【第62回】マイク・リー監督が描くイタい女性像『家族の庭』
【第61回】Hara-Kiri:Death of a Samurai『一命』
【第60回】無事ですか?『家族X』
【第59回】三世代共演
『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』

【第58回】トニー・ブレアなエンターティメント『ゴーストライター』
【第57回】必須の殺人『エッセンシャル・キリング』
【第56回】10年の終わり『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』
【第55回】新鮮味を取り戻した『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
【第54回】生命力満々『127時間』
【第53回】ヘルツォークのリンチ風味『My Son, My Son, What Have Ye Done(原題)』
【第52回】行方不明者が100万人を超えるイラク『バビロンの陽光』
【第51回】堕ちていく美女がお好き?ダレン・アロノフスキー監督『ブラック・スワン』
【第50回】主婦の思いは共通?『キッズ・オーライト』
【第49回】壊れるものだからこそ愛しい『ブルーバレンタイン』
【第48回】70'Sを追い続けたジュリアン・テンプル監督
『ドクター・フィールグッド オイル・シティ・コンフィデンシャル』

【第47回】カズオ・イシグロが描く、運命を受け入れる人『わたしを離さないで』
【第46回】堂々14歳主演女優ヘイリー・スタインフェルド『トゥルー・グリッド』
【第45回】コリン・ファースの集大成『英国王のスピーチ』
【第44回】日本の文化?『冷たい熱帯魚』
【第43回】人でなし?『ソーシャル・ネットワーク』
【第42回】愛すべきイギリス的ダメオヤジ『エリックを探して』
【第41回】戦場の孤島『レバノン』
【第40回】あふれ出る暗部『白いリボン』
【第39回】極悪じゃないとこがいい『極悪レミー』
【第38回】学園ものじゃない最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』
【第37回】母恋いジョン・レノン『ノーウェアボーイ』
【第36回】美丈夫アーロン・ジョンソン『キック・アス』(原題)
【第35回】寺島しのぶ銀熊賞『キャタピラー』
【第34回】抱腹絶倒なのに実話『ヤギと男と男と壁と』
【第33回】セザール賞7冠『セラフィーヌの庭』
【第32回】ゾンビもいいけどアドベンチャーもね ジェシー・アイゼンバーグ
【第31回】新スパイダーマン、アンドリュー・ガーフィールドも活躍 イギリスのテレビプレミア
【第30回】がんばる父さんヴィゴ・モーテンセン『ザ・ロード』
【第29回】「いやな感じにしたかったんです」『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
【第28回】ジェイク・ジレンホール第2形態『マイ・ブラザー』
【第27回】既製の映画には飽き足らない?『Trash Humpers(トラッシュ・ハンパーズ)』
【第26回】気持ちのこもった社歌に爆笑『川の底からこんにちは』
【第25回】イギリスの人気者もいっぱい『アリス・イン・ワンダーランド』
【第24回】イギリスの注目カブ、キャリー・マリガン『17歳の肖像』
【第23回】大型新人ダンカン・ジョーンズ『月に囚われた男』
【第22回】女もほれる女『カケラ』
【第21回】アメリカのシビアなリストラ事情『マイレージ、マイライフ』
【第20回】祝!国際批評家連盟賞『パレード』
【第19回】濃い人、薄い人『ルドandクルシ』
【第18回】たとえ、キアヌがいなくても…『50歳の恋愛白書』
【第17回】金、銀、クリスタルもあるクマさん『ユキとニナ』
【第16回】お家で怒涛の4時間体験『愛のむきだし』
【第15回】女王陛下まで登場の3Dブーム『アバター』
【第14回】メタボになって熱演のマット・デイモン『インフォーマント!』
【第13回】DVD公開予定の低予算映画が、大好評につき劇場公開!
『ル・ドンク・アンド・スコゼイジー』

【第12回】まだ、見たい?『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
【第11回】戦場から戻ったら…『アイソレーション』
【第10回】炸裂、韓流パワー『グッド・バッド・ウィアード』
【第9回】苦悩の人 レイフ・ファインズ『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
【第8回】イングリッシュ・ローズ ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』
【第7回】タブーにされていた人『精神』
【第6回】自分のままで大丈夫 ゲイじゃなくてもはげまされる『ミルク』
【第5回】素はキュートなマイケル・シーン『フロスト×ニクソン』
【第4回】アフガニスタンの女性たち
『ハーフ・バリュー・ライフ』『ア・デイ・イン・ザ・ライフ・オブ・ラヘラ』『ア・ガール・フロム・カブール』

【第3回】歌えて踊れちゃう ヒュー・ジャックマン『オーストラリア』
【第2回】アカデミー賞作品賞等8部門制覇!主演の新人 デヴ・パテル
『スラムドッグ$ミリオネア』

【第1回】役者バカ ベニチオ・デル・トロ『チェ 28歳の革命』『チェ 別れの手紙』

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