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ドロミテの旅

2012年8、9月 ドロミテの旅(その6)
アーロンツォ・ヒュッテからドライチンネン・ヒュッテへ

南チロル・ドロミテ地方

9月7日やっと天気がよくなり、バスでトブラッハ、ミズリー湖を経てアーロンツォ・ヒュッテまで行き、そこからドライチンネン・ヒュッテまで歩こうという計画です。

久しぶりの晴天でトブラッハを出たバスは次の鉄道駅で満員になり、ミズリー湖の先の有料道路では、一般の車の乗り入れ制限が行われ、バスもその影響で11時の到着が35分ほど遅れ、このヒュッテを出たのが11時45分、ドライ・チンネン・ヒュッテに着いたのが13時10分でした。1時間30分もかかっています。途中のラヴァレッド避難小屋(Rifugio Lavared)には30分もかからず着き、そこからの上りも順調にこなしたのですが、向こうにヒュッテが見えてからだらだらした道に時間を取られてしまいました。

一昨日とは違って素晴らしいお天気だったので景色は一変していました。
  ヒュッテは大変な混み方で食事もゆっくりできそうにありません。この分では帰りのバスも大変だろう、と考えフィッシャータールへ下ることにしました。
  このヒュッテからドライチンネンの眺めは朝が最高で、朝日に映えるこの山をみるには一泊する必要があります。一度はやってみたいものです。

13時50分に出発し、タールシュルスヒュッテへの到着は15時35分。一昨日よりは早かったものの1時間45分かかって、表示時間1時間40分を5分オーバーしてしまいました。3、4年前から下りに時間が掛かるようになりました。79歳では止むを得ないか。
  好天だったので写真で景観を楽しんでください。

ドロミテの旅

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2012.12.05 掲載


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