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板室温泉

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旅にもいろいろあります。
「大名旅行」などといわれる豪華なものから、仕事のための「ビジネス旅行」など。
私がここで皆さんに紹介したいのは、どちらかといえば、お金に縁の薄い若者と、年金生活者向けの物質的には少々足りないが、心豊かな教養に満ちた旅です。
そうです、今流行りの言葉でいえば「清貧の旅」といえましょうか。

2018年8月 板室温泉

8月4日から4泊5日の予定で8日まで板室温泉の入口にある板室ホテルに滞在し、温泉三昧の日々を堪能しました。原因は私の今年に入ってからの三回の入院で溜まったストレスの解消でしたが結果は未だ分かっていません。

天候の方は台風が関東へ近づいて6日から曇りがちとなり、写真の出来は今一つでした。
外に出たのは6日だけで木の俣園地を訪ねましたが、弱い雨であわててホテルに帰ってきました。この園地は森林浴に最適の場所ですが、雨には敵いません。

まあ不完全燃焼の旅でした。

板室温泉
[板室温泉・木の俣園地の写真]

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2018.11.5 掲載

著者プロフィール
おおのただし : 元三井物産、セコム勤務。1年に3回程、ヨーロッパにおける文学ゆかりの地を訪ねている。 企業OBペンクラブ会員。 2006年3月、株式会社秀和システムより『ドイツ連邦共和国がよーくわかる本』を出版。
リンク
企業OBペンクラブ http://www.obpen.com/
東京海外旅行研究会 http://kaiken.ikegi.net/
アマチュア・アーティスト・クラブ http://www.masukomi-kakekomi.com/aac/
プラチナ人材募集 http://www.masukomi-kakekomi.com/radio/  
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