WEB連載

出版物の案内

会社案内

シュトバイタール

著者プロフィールバックナンバー

旅にもいろいろあります。
「大名旅行」などといわれる豪華なものから、仕事のための「ビジネス旅行」など。
私がここで皆さんに紹介したいのは、どちらかといえば、お金に縁の薄い若者と、年金生活者向けの物質的には少々足りないが、心豊かな教養に満ちた旅です。
そうです、今流行りの言葉でいえば「清貧の旅」といえましょうか。

2018年1月 恒例シュトバイタールでのスキー

1月8日から17日まで、インスブルックから40分ほどバスで入ったノイシュティフトの村を起点に、その奥の三、四十分ほどバスで行くシュトバイタールの氷河スキー場で今年は珍しく好天に恵まれ自然を堪能しました。

シュトバイタール
ガムスガルテンの建物(右手)の前からリフトを望む

ただ今回は私の体調が今一つだったのでスキーもだましだましという感じでした。

このゲレンデには山頂駅が二つあるのですが、低い方のガムスガルテン(Gamsgarten 2620m)からリフトで上るロータデル(Rotadel)のピステ(Piste)でスキーを楽しみました。参考までに日本でゲレンデと呼んでいるのがドイツ語ではピステと言います。ゲレンデ(Gelaende)はスキー場全体を意味します。

シュトバイタール
昔からあるガムスガルテン行きのリフトの乗り場(谷駅)

シュトバイタール
振り返るとムターベルク(Mutterberg)のホテル、大きなホテルが自然と対比すると小さく見える。

シュトバイタール
[ガムスガルテン・レストランでの写真]

▲ボタンをクリックすると写真が切り替わります。

2018.2.5 掲載

著者プロフィール
おおのただし : 元三井物産、セコム勤務。1年に3回程、ヨーロッパにおける文学ゆかりの地を訪ねている。 企業OBペンクラブ会員。 2006年3月、株式会社秀和システムより『ドイツ連邦共和国がよーくわかる本』を出版。
リンク
企業OBペンクラブ http://www.obpen.com/
東京海外旅行研究会 http://kaiken.ikegi.net/
アマチュア・アーティスト・クラブ http://www.masukomi-kakekomi.com/aac/
プラチナ人材募集 http://www.masukomi-kakekomi.com/radio/  
上に戻る