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南チロルの旅

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旅にもいろいろあります。
「大名旅行」などといわれる豪華なものから、仕事のための「ビジネス旅行」など。
私がここで皆さんに紹介したいのは、どちらかといえば、お金に縁の薄い若者と、年金生活者向けの物質的には少々足りないが、心豊かな教養に満ちた旅です。
そうです、今流行りの言葉でいえば「清貧の旅」といえましょうか。

2018年6-7月 南チロルの旅(その2)グラヴァントからの眺め

クルツラスの着いた翌日好天に恵まれザイルバーンで一気にグラヴァントに上りました。

私の個人的なお目当てはチロル側からは見づらいヴァイスクーゲル(Weisskugel 3737m)を東南側から見ようということです。西側からはレッシェン(Reschen)から見ることができましたが、やはり南チロルからです。

360度の景観は北にエツタールアルペン、西にはヴァイスクーゲル、南にオルトラー、西にドロミテの諸峰という豪華版ですが、私のような素人には何もわからず、もったいない景色でした。

南チロルの旅
[グラヴァントからの写真]

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2018.9.5 掲載

著者プロフィール
おおのただし : 元三井物産、セコム勤務。1年に3回程、ヨーロッパにおける文学ゆかりの地を訪ねている。 企業OBペンクラブ会員。 2006年3月、株式会社秀和システムより『ドイツ連邦共和国がよーくわかる本』を出版。
リンク
企業OBペンクラブ http://www.obpen.com/
東京海外旅行研究会 http://kaiken.ikegi.net/
アマチュア・アーティスト・クラブ http://www.masukomi-kakekomi.com/aac/
プラチナ人材募集 http://www.masukomi-kakekomi.com/radio/  
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