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東北の旅

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旅にもいろいろあります。
「大名旅行」などといわれる豪華なものから、仕事のための「ビジネス旅行」など。
私がここで皆さんに紹介したいのは、どちらかといえば、お金に縁の薄い若者と、年金生活者向けの物質的には少々足りないが、心豊かな教養に満ちた旅です。
そうです、今流行りの言葉でいえば「清貧の旅」といえましょうか。

2017年7-8月 河北町、秋田竿燈まつり

7月25日に東京を発、恒例になっている白河高原ゴルフクラブでの一泊2ラウンドを無事済ませ、27日に米沢で泊まるつもりで駅に着くと、南東北国体で皇太子殿下もお泊りなのでまず宿泊は無理でしょう、とのご託宣でした。そこで河北町の定宿に泣きついて、さくらんぼ東根駅まで直行して宿に着いたまではよかったのですが、小さな運動靴を長い間履いていたせいか右足が腫れあがってしまいました。

その後はやることなすこと失敗ばかり、足を冷やさず毎日温泉に入って少しも良くならず整体師に診て貰うと「冷やしなさい」のご託宣。その後秋田のホテルで風邪まで引いて肺炎とか肺がんとか東京へ帰って脅かされ未だに半病人の状態です。

今回は天童のレストランと昨年に続いて竿燈まつりの写真のみを紹介します。

東北の旅
[山形・秋田の写真]

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2017.10.5 掲載

著者プロフィール
おおのただし : 元三井物産、セコム勤務。1年に3回程、ヨーロッパにおける文学ゆかりの地を訪ねている。 企業OBペンクラブ会員。 2006年3月、株式会社秀和システムより『ドイツ連邦共和国がよーくわかる本』を出版。
リンク
企業OBペンクラブ http://www.obpen.com/
東京海外旅行研究会 http://kaiken.ikegi.net/
アマチュア・アーティスト・クラブ http://www.masukomi-kakekomi.com/aac/
プラチナ人材募集 http://www.masukomi-kakekomi.com/radio/  
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