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【第2回】
神谷由紀子さん(特定非営利活動法人「みどりのゆび」事務局長・日本フットパス協会理事)
松美里瑛子さん(カメラマン・ルポライター)

今回のゲストは、「フットパス」の活動を推進されている神谷由紀子さんと、フットパスの魅力にとりつかれて各地のフットパスを体験している松美里瑛子さん。
  フットパスとは、「森林や田園地帯、古い街並みなど、地域の昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】」のこと(フットパス協会ホームページより)。町おこしにも有効だと好評で、いま日本各地で、市民団体や自治体がフットパスの整備に取り組んでいるのだとか。
  実際のフットパスの映像を見せてもらいながらのお話だったので、フットパスの魅力がよくわかりました。

◎神谷由紀子さんプロフィール
上智大学卒。1992年より居住する町田市北部に残る多摩丘陵を保全する活動を開始。1997年「鶴川地域まちづくり市民の会」(代表)を結成し、市行政と協同でまちづくりを行う。
1999年、「多摩丘陵フットパスマップ」を作成。2002年、特定非営利活動法人「みどりのゆび」として東京都より認証される。
現在、理事兼事務局長。2009年、全国のフットパス先進自治体と共に「日本フットパス協会」を設立。以後、協会理事を務めている。著書『フットパスによるまちづくり』(水曜社)。

■みどりのゆびHP:http://www.midorinoyubi-footpath.jp/index.html
■フットパス協会HP:http://www.japan-footpath.jp/
photo
写真左より、松美里瑛子さん、神谷由紀子さん、ゆり、めぐ
◎松美里瑛子さんプロフィール
フリーカメラマン、ルポライター。
*自由奔放・松美里枝子時代(1989〜1997)ゴミ問題、外国人労働者問題のルポ。アウトドア系、子供向け雑誌の撮影、執筆など。著書、『夢、サーカス』(学研)『今年もさいた 山の花』『赤ちゃんうみがめ おおきくなあれ』『みんなでのぼろう日本一たかいところ』(共に「学研」ボランティアふれあい絵本)
*シングルマザー・松美里瑛子時代(2000〜現在)子育てにも専念しつつ静かに活動。今後、本気始動。著書『無料空間』(モデラート)

2014.8.1 掲載

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