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ロゼッタストーン日記

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第23部 「足るを知る」


女編集長起業奮戦記
ロゼッタストーン日記
ついに書籍化!
「ロゼッタストーン日記」第1部(ロゼッタストーンは本当に創刊できるのか)が、
『女編集長起業奮戦記』という本になりました!
>>詳しくはこちら

いつもご愛読ありがとうございます。

新型コロナで、自由に人に会うのもままならなくなり、これまでの「ふつうの生活」がいかに恵まれていたかを痛感した。

これからは、毎日のささやかな出来事に感謝しつつ、小さな幸せをかみしめながら生きていこう。

物欲はあまりないけど、食欲はすごくある、煩悩だらけの私。2021年は「足るを知る」をテーマに、謙虚で腹八分な毎日を過ごす予定です。

みなさま、見守っていてくださいね!

ロゼッタストーン 弘中百合子


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◆いつか「TOP COCO」を食べて「ハス茶」が飲みたい…7月25日日記
私は、夜、外国人にオンラインで日本語を教える仕事もしている。ほとんど収入にはならないので、「仕事」というよりは趣味の世界だが、若くてやる気と才能のあるいろんな国の人と話ができ、日本語を見つめなおす機会にもなるので、やっていてとても楽しい。

講師は自分の都合のよい日に、スケジュールを「オープン」にしておく。受講生は、学びたいときに、「オープン」になっている講師の中から、自分が教えてほしい講師を選び、予約を入れる。講師はEnglish Speakerと、そうでない人がいる。私はもちろんEnglish Speakerではないので、私を選ぶ受講生は、ある程度日本語が話せる優秀な人物が多い。最近は法人契約も増えていて、一定期間受講生が会社負担で日本語を学ぶケースもよくある。

先日、受講期間が終わるベトナム人女性が、「先生に贈りたいものがある」と言ってくれた。毎回私のレッスンを予約してくれる女性で、とても真面目で熱心だった。日本の企業で、一生懸命働いているようすも伝わってきて、私の方も刺激を受けた。

個人的なやりとりはできない仕組みになっているので、「よかったら写真で送ってください」と頼むと、送ってくれた写真が、ベトナムの「TOP COCO」というスナック菓子と、ハス茶の写真。日本人の友人にお土産であげると、「おいしい」と好評だったのだという。品物そのものよりも、贈ってくれようとするその気持ちがとても嬉しかった。オンラインだけの付き合いでも、気持ちが通い合うってことはあるんだなあ。

いつかベトナムに行って、「TOP COCO」を食べて、ハス茶を飲もう! 私の人生に、新しい楽しい目標ができた。きっと美味しいに違いない。


◆女の闘いは熱かった…7月15日日記
7月7日、令和3年度中国・四国ブロック商工会女性部交流会高知大会に山口県代表として参加した。本来は、高知県で開催されるはずだった大会だが、新型コロナのため、各県からリモート参加での大会となった。

まだ商工会女性部歴2年の私は、よく事情がわからないまま、県代表に選ばれて参加してしまったのだが、認識が甘かったことを痛感した。

それぞれの活動内容を報告する10分間のスピーチ。みなさん、私とはまるで気合いが違う。原稿も見ず、身振り手振りで熱演される方が多かったのだ。うわっ。原稿って覚えなきゃいけなかったの………!? 

私は、前に日記に書いた、新型コロナ感染者への偏見をなくすための「シトラスリボンプロジェクト」などの話をしたのだが、このシトラスリボンプロジェクトは、四国が発祥の地。なんと、高知県代表チームと話がかぶってしまっていた。しかも、私たちが最近やり始めたのに対して、高知県代表チームは、1年も前から活動した実績をアピールしていた。ああ……。

唯一の救いは、私の発表が、高知県チームより先だったこと。これが高知のあとだったら、目もあてられなかった。逆に高知県チームは、すごく活動を頑張っていたのに、うちとかぶって気の毒だった。高知が主催なので、気をつかって山口県を先にやらせてくれたのかな。ううっ。ありがとうございます。

そんなわけで結果は惨憺たるものだったのだが(山口県のみなさま、申し訳ありませんでした!)、優勝、準優勝以外は、すべて優良賞がもらえる素敵なシステム。私も優良賞に輝いたのでした♪

実は発表前、部屋の外のベランダで、少し練習をしていたのだが、その時、強い風が吹き、原稿が1枚飛ばされた。慌ててひざをついて、原稿を必死でつかまえた私。あれで原稿が1枚なくなっていたら、もっと悲惨なことになっていたはず。危ない危ない、漫画のような展開にならなくてよかった……と、ひそかに胸をなでおろしていた私なのであった。


◆1周忌の法事が終わった…7月5日日記
今日は父親の1周忌の法事だった。もう1年のようでもあり、まだ1年のようでもある。

身内が亡くなった人が「いつも死んだ〇〇がそばにいる気がする」とか、「こうなったのは、亡くなった〇〇が守ってくれたのかも」などと言っているのを耳にすることがある。厳密な意味での宗教ではないけれど、これも信仰の一種かもしれない。

そういう私も、父親の仏壇に向かって、毎晩線香をあげて「今日もありがとう」という習慣がついた(ほんの5秒間くらいだが)。神様や仏様だったら、罰(ばち)が当たったりしそうだが、父親であれば、絶対に私に罰を当てたりしない。私が何をしようが温かく見守ってくれ、どんなときでも私のことを応援してくれるに違いない。考えてみれば、本当に親というのはありがたいものだなあ。

父親がいない毎日が日常になる一方で、心の中では父親が身近な存在になる。「死」というのは不思議なものだ。

死後の世界を信じているわけではないが、信じていないわけでもない。死んだあとのことは、やはり死んでみないとわからない。

それでも、どこかで自分を見守ってくれる存在がいる……ような気がするのは、悪いことではないと思う。ありがとう、お父さん。


◆シトラスリボンプロジェクト知ってますか?…6月25日日記
私が所属する熊毛町商工会女性部では、「シトラスリボンプロジェクト」を実施している。「シトラスリボンプロジェクト」というのは、愛媛県の有志が始めたコロナ感染者への差別・偏見をなくす活動で、シトラス(柑橘類)色のひもで3つの輪があるリボンを作り、それを身につけることで、活動を地域に広めていこうというもの。

3つの輪は、「地域・家庭・職場(もしくは学校)」を示している。愛媛県から始まった活動は、いまや全国各地に広がり、鳥取県では、知事さんもシトラスリボンを身に着けている。

しっかし、このシトラスリボン、作るのがけっこう難しいのだ。「活動を広めるのが目的なら、なんでこんなに難しい結び方にしたのよ〜」と、不器用な私は陰でブツブツ言っていたのだが、この結び方は、表から見ると「口」、裏から見ると「十」の形に見えるので、「叶(かのう)結び」というそうだ。つまり、願いを叶えようという思いの詰まった結び方なわけだ。

1本のヒモをきれいなリボンに結べるなんて、最初にこの結び方を考えた人は偉いなあ。折り紙にしてもそうだけど、何事も最初に発明した人は素晴らしい!

「シトラスリボンの作り方」で検索すると、いろんな写真や動画が出てくるので、ぜひ、試してみてほしい。もし、30分以内に作ることができたら、あなたは天才です!
(あくまでも、私から見ると…ですが)

ゴキブリ駆除のホウ酸団子を作ったり、シトラスリボンプロジェクトを実施したりといった活動が認められ、来月、熊毛町商工会女性部は、山口県代表として、高知県で開催される商工会女性部中四国大会に出場することになった。私は発表者という役目を仰せつかったので、責任重大である。

シトラスリボンを作るのが下手なので、非常に心苦しいのだけど…。


◆くまげ地区の観光マップができました!…6月15日日記
ロゼッタストーンが所属している熊毛町商工会の仕事で、熊毛地区の観光マップを作った。デザイナーさんのセンスの良さと、カメラマンさんの腕のよさと、写真提供や情報提供をしてくださった方々のおかげで、とても良いものに仕上がり、評判は上々である。

今回、地図を作るために、熊毛地区の名所やお店に実際に行ってみた。そしたら、灯台もと暗し。何もないと思っていた熊毛地区が、実は宝の山だったことに気づいたのだ。

車で山頂近くまで行ける赤松ケ平からの展望は素晴らしいし、小さな渓谷・黒岩峡は、清らかな水の流れを見ながら、岩から岩へと簡単に渡れる楽しい場所。最近できた三丘ゆめ広場は、人気の撮影スポットになっている。東善寺川河川公園の桜は見事だし、八代にすごい数の蛍がいることも初めて知った。ナベヅルと温泉だけじゃない。熊毛って本当にいいところだ。

そして、熊毛地区にあるレストランやスイーツのお店は、数は少ないが、非常にレベルが高い。宣伝をあまりしていないので、世間に知られていない店もあるのがもったいないのだ。熊毛マップは、表面が観光地図、裏面がグルメ紹介になっている。マップを見て、熊毛に遊びに来てくれる人が増えるとうれしいんだけど。

天才的方向音痴の私が作った地図なので、方向音痴の人が見ても、地図を見れば、なんとか目的地にたどりつけるはずである。……たぶんね。

※熊毛の観光マップは、ロゼッタストーンのフェイスブックに写真をアップしています。実際のサイズはA2と、かなり大きいので、できれば現物を手に入れるのが見やすいと思います。欲しい方は、地図に紹介しているお店か、熊毛町商工会へお早目にどうぞ。
https://www.facebook.com/yashiro.tsurunosato


◆新型コロナワクチンと地域差…6月5日日記
山口県は、ワクチンの接種が比較的スムーズに進んでいるらしい。いまはわからないけど、ちょっと前のニュースでは、日本で2番目だった。近所の人や親戚に聞いても、65歳以上の人は、ほぼ1回目の予約は取れているようだ。

6月16日からは、60〜64歳の予約が始まる。前回電話がつながりにくかった反省をふまえて、今度は「接種日おまかせ予約」の申し込みもできるようになっている。場所は集団接種会場のみで、日時の指定はできないけれど、web予約ができない人や、何度も電話をかけるのがつらい人にはよいシステムだと思う。

このワクチン接種では、地域による違いがかなり大きいことがわかった。といっても、地域差というよりは、その地域の担当者に、熱心な人が一人いるかいないかで大きく違ってくるんじゃないのかな。前例のないことをやるときって、人の力が大きいから。……と、私は勝手に思っているのだが、実際はどうなんだろう。

ニュースで、他の地域の接種状況や接種方法がどんどん報道されたためか、どの地域も知恵を絞りはじめ、ワクチン接種方法はしだいに進化しているようだ。こういう競争は大歓迎。もっとも、担当者が限界を超えて働きすぎないように、上司にはしっかり管理してほしいけどね。

先日ロゼッタストーンの株主総会をリモート会議で実施したのだが、株主さんのおひとりが「江戸時代はもっと地方が元気だった」と発言された。確かに。これからは、地方が切磋琢磨して、どんどん伸びていく未来がくるといいな。そのためには、やっぱり、他の地域の情報と、自分の地域がどのぐらいの位置にいるのかが知りたい。私にもうちょっとお金と時間があったら、新型コロナワクチンに限らず、さまざまな分野で、いろんな地域の成功例と、各地域の政策を比較するメディアを作りたいんだけど、そんな余裕がないのが残念!


◆大学生が自分で本を出版…5月25日日記
市販はされていないが、『わたしは上手にたびができない』という本を増刷した。これは、今年の春、広島の大学を卒業した森岡菜摘さんが、大学時代に世界を回った150日間の旅の記録だ。著者の手売りだけなのに、発売後1週間ちょっとで増刷の依頼があったということは、好評なのだろう。

印刷が間に合わなくて、本の完成は卒業後になってしまったけれど、彼女が現役大学生時代につくった本である。森岡さんの「本を出版したい」という思いを応援する人たちがたくさんいて、出版費用が集まったのだという。それだけでもすごい。

フィリピン、中国、台湾、ベトナム、イスラエル、タンザニア、ケニア、エジプト、モルドバ…。彼女の素直でまっすぐな目で見た世界は、とてもみずみずしくて、新鮮だ。イスラエルの空港で地下室に連れていかれて尋問されたり、マサイ族とフェイスブックの友達になったり、飛行機のチケットが取れなくてケニアの空港で2泊もしたり、ドアマンの審査が厳しく「世界一入るのが難しい」と言われるドイツのナイトクラブで踊ったり……。泣きながら旅して、少しずつ成長していく姿が、なんというか、「ああ、青春!」なのだ。(そういえば、最近、「青春」という言葉を聞かなくなった)

特に、言葉も通じない子供達相手に、教育ボランティアで四苦八苦する姿は胸を打つ。旅好きの若者はもちろん、かつての青春の輝きを感じたい大人にもおすすめです。海外旅行が難しくなった今こそ、旅の喜びや悲しみを疑似体験してみては?

※本は著者の手売りのみですが、購入したい方は、ロゼッタストーンに連絡をくだされば取り次ぎます。価格は2200円(税込)。staff@rosetta.jp までどうぞ。



◆東浩紀著『ゲンロン戦記』…5月15日日記
『ゲンロン戦記』という本を読んだ。著者の東浩紀(あずま ひろき)さんは、評論家でありながら、自ら出版社「ゲンロン」(創業時は「合同会社コンテクチュアズ」)を立ち上げ、知的討論が行える「ゲンロンカフェ」を創設し、チェルノブイリへのツアーを実施したり、様々なスクールも開校するなど、非常に興味深い仕事をされている。

彼の会社「ゲンロン」には、年会費で会社を支える「友の会」会員がいる。著者の人脈で、さまざまなゲストを呼んで討論し、来場者からは入場料、ネット中継して視聴料と、多角的な売り上げで会社を発展させている。著者と面識はないが、私も創立時、1年間だけ友の会会員になって、彼の挑戦をささやかに応援した。当初は若くて頭でっかちな男性集団、といった匂いが強かったが、どんどん社会的な問題にも関心を広げ、独自の言論文化をつくろうとしている。

やはり、才能がある人というのはすごい。私なんかが応援しようなんておこがましかったなあと思っていたのだが、この『ゲンロン戦記』を読むと、彼は彼で、かなりの苦労をしていたのである。

経理を一人に任せていたことでおきた使い込み、スタッフの離反…。当初「経理や総務などの面倒な部分はすべて外注でいい」とさえ思っていた著者は、やがて「会社の本体はむしろ事務にあります。……『商品』は事務がしっかりしないと生み出せません。研究者やクリエイターだけが重要で事務はしょせん補助だというような発想は、結果的に手痛いしっぺ返しを食らうことになります」という結論に達する。

やっていることの規模は全然違うけれど、彼の言っていることはよくわかる。クリエイターというのはプライドが高く、自分の仕事が一番重要なように勘違いしがちである。私も会社員時代は、編集者が会社を支えているように思っていた。起業すると、社会がどんな仕組みでまわっているかが肌でわかる。事務の大切さ、営業の大切さが身に染みるのだ。

いまゲンロンはとても順調なようだ。もちろん、順調じゃないときには、社内のトラブルを書いた本なんて出せないだろうけど。

ロゼッタストーンも、出版社としては10年以上先輩なんだから、頑張らないとね。


◆母の新型コロナワクチン、予約完了!…5月5日日記
先日、母のところに新型コロナワクチンの案内が来た。テレビのニュースで予約を取るのが宝くじなみに大変だと言っていたので、当分順番は回ってこないだろうと思っていたのだが、予約受付開始日にスマホで申し込んでみたら、あっさり予約できた。やっぱり都会と田舎は違うのね。

電話はつながりにくかったようなので、スマホを使ったのと、希望日を後ろの方に設定したのがよかったのかも。

ただ、医療従事者へのワクチン接種が終わらないとか、大阪で医療崩壊しているとかいう話を聞くと、なんだか申し訳ない気がしてしまう。個人的には、感染者数が比較的少ない田舎よりも、医療従事者や、密になりやすい都会を優先したほうがいい気がするのだけど。「全国的な平等」というのが重視されたのかな。新型コロナは都会から田舎に広がってくるので、都会を重点的に対策することは、田舎へのリスクも減らすのにね。

といいつつ、ワクチン接種できるとなると、母のために必死で予約を取る私なのであった。ワクチンができた当初は、しばらく様子見でいいやと思っていたのに。人間というのは、なんと矛盾に満ちた生き物なのでしょう。


◆方向音痴にもほどがある…4月25日日記
先日、熊毛地区のある神社に行こうとして、山陽自動車道の料金所に行ってしまった。途中で脇にそれる道があるんじゃないかと期待したのに、料金所へまっしぐら。 仕方がないから、料金所入口手前の駐車スペースに車を止め、そこにいた係員に「すみません。道を間違えて入ってしまったので、どこかから降りられませんか?」と聞いたところ、「近くのインターチェンジまで行って引き返してもらうしかありません」とのこと。うっそー。

「徳山東ICの方が近いので、そこを降りて安全なところでUターンし、戻ってきてください。ここから入るときに通行券を取って、徳山東ICでは、インターフォンで係員に間違えて入ったことを告げてください。料金はかかりません。こちらからも連絡しておきますので」

「わかりました」と高速道路に入ると、たちまち道路が二股に分かれている。九州方面と広島方面。え?徳山東ってどっちだっけ?と運転しながらでは咄嗟に判断できず、なんとなく近そうな広島方面に。落ち着いて考えると逆だった!

仕方がないので、そのまま玖珂方面に。まさか軽自動車で、何十年かぶりに高速道路を走ることになるとは…。

玖珂ICに着いて、インターフォンを探していると、「どうされました?」とどこからか声が聞こえた。「すみません。間違えてしまいました」というと、「どちらに行かれるんですか?」「いえ、そもそも高速道路に乗る予定はなかったんです」「ええ!?」「間違って高速道路に入ってしまい、徳山東ICでUターンするように言われたんですけど、間違えて玖珂ICに来てしまったんです。どうすればいいでしょう?」「それではバーを上げますので、安全なところでUターンして反対側車線から入ってください」「わかりました。徳山東の人が待っていると思うので、連絡してくださいますか?」「承知しました」

安全なところってどこなのよ……とかなり遠回りしてUターン。再び入口。バーの前で車を止めると「さきほどの方ですね」とインターフォン越しに声がかかる。カメラでちゃんと確認できるようになっているのね。

バーを上げてもらって「えーと、私がこれから帰るのは広島方面……」「じゃなくて九州方面ですよ!」「あ、そうですね。ありがとうございました」と、無事引き返して熊毛に戻ってきた。ぜったい認知症を疑われたな、私。

昔から、自分が方向音痴だというのは自覚しているけど、インターチェンジには間違って侵入した人が下りられる道路をつけといてほしいよね。


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