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ロゼッタストーン日記

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第25部 「元気が一番!」


女編集長起業奮戦記
ロゼッタストーン日記
ついに書籍化!
「ロゼッタストーン日記」第1部(ロゼッタストーンは本当に創刊できるのか)が、
『女編集長起業奮戦記』という本になりました!
>>詳しくはこちら

ロゼッタストーン創立から今年8月で24年。創立時にはかろうじて30代だった私も、すでに60代です。ロゼッタストーンを応援してくださった方々も、それなりにお年を召してきています。今年のテーマは「元気が一番!」。私だけでなく、ロゼッタストーンに関わってくださった方々、ロゼッタストーンを応援してくださる方々が、みなさん元気で1年を過ごせることが今年の一番の願いです。

ロゼッタストーン 弘中百合子


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◆10年に一度の大寒波!?…1月25日日記
テレビのニュースは「寒波ニュース」一色。わたしのいる八代も、一面雪景色だ。7〜8cmは積もったんじゃないかしら。確かに寒いが、このくらい積もることは毎年あるし、このあたりは、普通の冬の寒い日ぐらいですんだような気がする。子どもの頃は、雪が積もったら無邪気に喜んでいたけど、水道管大丈夫かとか、道路が凍結しないかとか、いろいろ気になることが増えて喜べなくなっちゃったなあ。

このところ話題になっている闇バイトの強盗グループは、山口県岩国市でも事件を起こしていたそうだ。90歳の女性を殺すなど、乱暴な手口がおそろしい。いまは若者が少ないから、若い子の働き口はたくさんありそうな気がするけど、「ラクして儲かる」仕事が欲しいのだろう。

「闇バイト」を検索すると、自動的に動画が立ち上がって、「恐いボスにこきつかわれたあげく、犯罪をおかし、トカゲのしっぽ切りで警察につかまり、…」という将来のシミュレーションを見せてあげるような仕組みはできないものだろうか。

誰か、「闇バイト」に対抗して、「光バイト」の求人を出してくれないかな。雪かきや雪下ろしなど、若い力を必要としている場所のバイトをあっせんするのだ。食べ物と住む場所には困らない、前向きな仲間がたくさんいるような場所。そこそこの収入も得られる場所。みんなから感謝されて生きがいを感じられる場所。

……ただねえ、「光バイト」は、誰がお金を払うんだっていう問題がある。「闇バイト」のボスは、他人のお金を奪って下の者に分けるのだから資本はいらないけど…。
先日の新聞に、遺産を受け取る人がいなくて国庫に入るお金が647億円もあると書いてあった。そのお金、闇バイトに走る若者をひきとめるのに使ってくれないかな。


◆みーんなLINEをやっている…1月15日日記
今日は地区の新年の会合。私が山口に帰って最初のお正月明けには、確か新年宴会があったのだけど、このところ新型コロナの影響で、会計報告をして今年の役員を決めたらそのまま解散…というパターンが続いている。

今日の会合で画期的だったのは、なんと私の所属する班にLINEグループができたこと。私より年上の方も多いのだけど、なんと16名中13名がLINEを利用していたのだ。利用していない3人の中の2人は90歳前後の方。山口県の田舎でこうなのだから、日本のLINEユーザーはいったいどのぐらいいるんだろう。…とちょっとネットで検索してみたら、国内の月間ユーザー数9,300万人(2022年3月末時点)ですって! みーんなLINEをやっているはずだ。恐るべしLINE! 

これで、これまで伝言ゲームのように伝えていた急ぎの連絡事項(お葬式の連絡とか)も、いっせいに伝わるし、文字で正確に確認できる。政府のデジタル化への取り組みは遅れているけれど、LINEは使いやすさであっという間に、日本の津々浦々まで浸透している。年齢とか関係なく、便利なものはみんな使うんだよね。もしかしたら、日本国民にいっせいにお知らせをしたいとき、一番大勢に早く確実に伝わるのはLINEだったりして……。LINEにはどれだけの国民情報が集まっているのだろうと思うと、少々不安ではあるけれど。

1月12日付の朝日新聞で、朝日新聞の地方版に『錦帯橋』の本と著者が紹介された。万人受けする本ではないけれど、興味を持つ人はきっといるはずだ。ロゼッタだけでは宣伝に限界があるので、メディアが取り上げてくれるのはありがたい。

今年、錦帯橋は創建350年。記念すべき年なのだ。まるで狙っていたかのようなタイムリーな出版ではありませんか。内緒だけど、著者はともかく私は出版を決めた時点で創建350年になるなんて全然知らなかった。ちょっとだけラッキー♪


◆2023年のテーマは「元気が一番!」…1月5日日記
今年届いた年賀状を見ると「入院していました」「手術しました」なんていう人もポツポツいて、ああ、それでも無事でよかったと、胸をなでおろす。年賀状はこれからだんだん生存確認になっていくのかしら。昨年はあまりに忙しくて「来年のテーマは働き方改革だぁ!」なんて言っていたけど、忙しく働けることの幸せをありがたく思わないといけないなあ…。

知り合いの一人は、私よりも年下なのに新型コロナに感染して何か月も後遺症に苦しんでいるという。新型コロナの後遺症は大変だという話はテレビやネットで知ってはいたが、知り合いの話となると、深刻さが全然違う。とにかく倦怠感が半端ないらしく、頭にモヤがかかっているような「ブレインフォグ」と呼ばれる症状で、考えがまとまらず、物忘れなどもあるという。ああ、どうぞ、後遺症によく効く薬が早く開発されますように!

頭の回転が速い知人でさえそうなってしまうのなら、普段から頭にもやがかかっていて、忘却能力の天才である私がコロナに感染したら、どうなってしまうのだろうか(誰も変化に気がつかないという説もある)。世の中「コロナは風邪」という雰囲気になってきているけれど、60歳以上で持病がある人は、どうぞ感染対策をお忘れなく。

今年のテーマは結局「元気が一番!」になった。ロゼッタストーンは今年で24年目。来年はいよいよ25周年だ。そうだ。来年の8月20日の創立記念日には、ロゼッタストーンの25周年記念パーティを山口県でしよう。ロゼッタストーンに少しでもかかわったことがある人は、参加資格があります(株主様、著者、一緒に仕事をした人、本を買ってくれた人、※この日記を読んでいる人は、それだけで参加資格あり)。

本当は、お世話になった方々をみーんな無料でご招待したいところだけど、私がお金持ちになる可能性は限りなく低そうだ。みなさん、来年に向けて、ロゼッタストーン25周年貯金しましょう。参加者が多くても少なくても、すっごく楽しい気がする。

みなさーん、来年の8月20日まで元気で生き抜いてくださいね。来年の夏は山口県周南市でパーティだぜぃ!


◆2022年を振り返る…12月25日日記
早いもので、2022年もあと1週間で終わりだ。さて、今年の私の目標はなんだったっけ…と今年初めの日記を読み返してみたら「頭を使う」だった! がーん。目標自体をすっかり忘れていた私。目の前の仕事に追われ、あたま、そんなに使っていない気がする。

私の1年を今年の漢字であらわすと「忙」。「忙しいという字は、心を亡くすと書く」と言われるけど、私は忙しさにまぎれて、考えることから逃げていたかもしれない。反省。せめて今日ぐらい、少しは考え事をしてみよう。

最近、私が腹が立ったのは、アフガニスタンで女性が通える学校が小学校だけになったというニュース。女性というだけで、教育を受ける権利を奪われるなんて、ひどい話だ。一方で、ロシアのように男性というだけで行きたくもない戦争に駆り出されるのも気の毒だ。どの国に生れるか、どんなリーダーがその国をおさめるかで、庶民の運命は簡単に変わってしまう。

日本の防衛費の増額が決まり、原発の新規建設も検討されることになった。岸田総理は広島出身だし、平和主義だよね、核絶対反対だよね…と信じたいけれど、「中国・北朝鮮・ロシアの脅威」や「エネルギー危機」の前に、「平和主義」は無力かもしれない。

われわれ一人ひとりの気が狂うことは稀である。しかし、集団・政党・国家・時代においては、日常茶飯事なのだ。(ニーチェ)

世界中に不穏な空気が充満するなかで、何の力もない自分にいったい何ができるのか? 何もできやしない。結局「一隅を照らす」(最澄)、「己れの立てるところを深く掘れ。そこには必ず泉あらん」(高山樗牛)しかないのである。

自分ができることをやる→なんだかやたら忙しい→考える時間がなくなる→日記冒頭に戻る。だめだこりゃ。


◆『プー花子 小銭を寄付する』…12月15日日記
先日発売した『錦帯橋』が、KRYニュースを通じて、Yahooニュースでも取り上げられた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3278ee298a329499c5159d888d9fbee2d493f625

著者自ら記者会見を開くなど、せっせとPRしてくれている。ありがたいことだ。

今日は新刊『プー花子 小銭を寄付する』が刷り上ってきた。広島の女性が書いた自費出版本だが、不思議な魅力がある本だ。読む人によって、読むポイントがまったく違うかもしれない。

本の内容は、メンタルの病気とリウマチの持病を抱えた女性の自伝である。が、いわゆる「闘病記」とはまったく違う。

先日NHKの「100分de名著」で、精神科医中井久夫氏の「統合失調症」に関する本を取り上げていた。中井氏は狩猟や航海など、予測不能な事態に対応するために「統合失調症」的な能力が求められていた時代もある、と指摘する。繊細で、普通の人では気付かない微かな変化から未来を読み取る能力が必要とされていたのだ、と。

その番組を見てすぐに思い出したのが『プー花子 小銭を寄付する』だ。著者は未来が視える体質らしく、過去に様々な予言をしている(と、本には書いてある)。ただ、著者の本を読んだだけだと、本当に未来が視えるのか、病気のせいで「未来が視えていた」と錯覚するのか、私には判断できなかった。が、どこまで正確にわかるのかはわからないけど、きっとそういう能力があるのだろう。「予言」的なものや、スピリチュアル的なものに関心のある人には、興味がある内容だと思う。

著者は障害を持ちつつ、両親や夫を介護して看取り、折にふれて寄付をして、困っている人の役に立とうとしている。本人は「こんな地球からはもう卒業する!」といつも愚痴っているのだが、はたから見ると、とてもちゃんとして、充実した毎日を送っているように見える。精神的な病を抱えている人が読めば、こんな生き方もあるのだと、希望がもてるかもしれない。

また、この本は「愛の物語」でもある。40代で出会った「サンタクロース」のような夫によって、著者の精神は安定していく。一人自分を信頼してくれる人がいることがどんなに人間にとって大事なのかを考えさせられる。

興味がある方は、アマゾンかロゼッタストーンwebでどうぞ。(近々発売を開始します)


◆気になる恋模様…12月5日日記
いま八代に来ているナベヅルは12羽。が、12羽がまとまって行動しているわけではない。鶴は基本的に家族単位でなわばりを持って行動する(鹿児島の出水のようにウジャウジャいるところでは、どうなってるのかわからないけど)。八代の鶴は、「密」でない環境でのびのび暮らしているので、なわばりの範囲も広い。せっかく鶴を見にきても、「あれ? 鶴どこにいるの?」ということもある。

周南市のツル渡来状況によれば、第1陣成鳥2羽、第2陣成鳥3羽(1羽は飛去)、第3陣成鳥2羽幼鳥1羽、第4陣成鳥4羽(1羽は飛去)、第5陣成鳥1羽、第6陣成鳥1羽と飛んできている。いま、第4陣、5陣、6陣の鶴は一緒に行動しているという。第2陣で飛去した鶴、第4陣で飛去した鶴が、第5陣、第6陣の鶴と同一鶴の可能性はないのだろうか。ちょっと他の場所も様子を見に行ってやっぱり戻ってきたとか。うーん。わかんない。

私はツルの生態にはまったく詳しくないので、ここからは妄想である。私が知っている知識は、「鶴は基本的に家族で行動する」「大人になった鶴は結婚するまでは独身同士グループで行動する」「卵を産むのはシベリア」という程度だ。

第1陣はおそらく子供が順調に育たなかった夫婦。第2陣はやはり子供のいない夫婦+なぜかくっついてきてしまった独身鶴。独身鶴はお相手を探しにどこかに飛び立ってしまった。第3陣は夫婦+一人の子供の家族。第4陣は独身グループ。第5陣、第6陣も独身鶴。

鶴はメスオスの区別がつきにくいので、男女の構成がわからないのだが、独身グループ5羽の間で恋が芽生える可能性はおおいにあるのではないだろうか。一人の美鶴をめぐっての戦いとかはないのかなあ。

カップルになった鶴が、来年子連れで戻ってきてくれるのが、一番の理想。鶴の恋がうまくいくように、かげながら願っているのである。


◆「錦帯橋の価値」…11月25日日記
新刊『錦帯橋』の本が刷り上ってきた。元岩国徴古館館長の宮田伊津美氏が、ライフワークとして取り組んできた「錦帯橋」についてまとめた本である。12月5日の書店発売を予定している。主に山口県を中心とした販売になる。

「錦帯橋」というと、なんとなく、昔の大工さんたちのすごい技術の結晶…というような印象しかなかったのだが、宮田氏は、錦帯橋のルーツがどこにあるのか、中国にまで何度も足を運び、技術の伝播を追っていく。その結果、ヒマラヤ山麓で発明された臂木橋(ひじきばし)と、青州(いまの山東省)で生れた虹橋(こうきょう)の技術が、岩国で融合して「錦帯橋」という新しい橋を生み出したことに気付く。

また、宮田氏は、偶然発見したメモのような文書から、橋台を洪水から守るために、昔の人々が水流をコントロールしていたという新事実も発見している。定価3500円+税、つまり税込み3850円。万人受けする本ではないが、「錦帯橋」に興味がある人が読めば、非常に面白い本だと思う。

私が個人的に気に入っているのは、吉川広嘉が錦帯橋を思いつくきっかけになったという「西湖の図」と、実際の西湖の写真が並べてあるページ。実際の写真の橋は錦帯橋とはかけはなれた雰囲気で、本物を見たのでは錦帯橋なんて思いつかなかったはずだ。イラストの持つ力の不思議。

「橋が破損しているから」と通行を断わられた篤姫一行が強引に橋を渡ったエピソードも興味深かった。篤姫といえど、女性差別にあっていたんだなあ…。

まったく面白味のない錦帯橋年表にも注目してほしい。書かれている内容は、主に「どこどこの工事をした」というもの。いったん架けると洪水で流されない限りはそのままかと思っていたのだが、架橋以来、かなり頻繁に工事をし続けているのだ。水にぬれて腐蝕しやすい錦帯橋の維持には、こんなに手間ひまかかっていたのか…と先人達を尊敬した。

「錦帯橋を世界文化遺産に」という運動がある。宮田氏は、「橋梁技術で世界文化遺産をめざすことは難しいと思われる。むしろ、技術の伝播と結実の奇跡的な例として錦帯橋を見ると、世界文化遺産の可能性が出てくる」と述べている。世界遺産の登録基準には「建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである」という項目もある。確かに、「ある文化圏での価値観の交流」そのものだものね。

この本をきっかけに、宮田氏の説がもっと注目されますように!


◆新型コロナワクチンの追加接種、どうします?…11月15日日記
新型コロナの感染者が増え、第8波がくると予想されている。私はオミクロン株対応のワクチンを18日に接種することにしているが、正直ワクチンを打つ必要があるのだろうかという不安もある。

日経ビジネスの11月1日号によれば、「新型コロナワクチン接種中止」を求める「全国有志医師の会」という組織があるそうだ。会を率いる藤沢明徳医師は、ADE(ワクチンの接種によって体内にできた抗体が何らかの理由でウィルスの感染や症状をむしろ促進してしまう現象)を懸念し、自らもワクチンを打っていないという。また、ワクチン接種後の死亡例や重篤な疾患例が増えていることもワクチン反対の理由だとか。

「厚労省の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードに8〜9月に報告されたデータをみると、40〜49歳など約4割の世代でワクチン未接種者より3回目接種者の方が人口10万人当たりの新規陽性者数が多いことが明らかになっている」なんて記述を読むと、おいおいおいと、言いたくなる。

厚労省は「新型コロナワクチンでADEは報告されていない」という立場だ。ただ、間違った政策をしても、なかなかそれを認めたり改めようとしない国の体質を考えると、全面的に信用する気にもならない。

結局、新型コロナに関しても、ワクチンに関しても、まだまだわかっていないことがたくさんあるということだ。ワクチン反対派は、ワクチンが不利なデータを強調し、ワクチン賛成派は、ワクチンが有効なデータを強調する。いま私が「季刊ロゼッタストーン」をやっていたら、どっちの立場もしっかり聞いて、判断材料をいっぱい集めるんだけどなあ…。


◆くまげの特産品、ここがおすすめ!…11月5日日記
「くまげ応援キャンペーン」が始まって10日。きょうは、このキャンペーンで取り扱っている熊毛の特産品の宣伝。ネットで購入できるので、気になったらぜひご注文ください。(注文を受けて返信するのは私です♪)
http://kumagechoushokokai.com/ouen/index.html

■瀬田農園 梨「王秋」

扱っているのは「王秋」という大玉の梨。晩秋にできる梨なので、食べたことがない人も多いのでは? 私も昨年初めて食べて、果汁たっぷりの梨にびっくり。私の友人は「人生最高の梨だ」と絶賛してくれました。いつも食べる梨とは全然違う味わいなので、ぜひお試しを。

■西田設備 鶴のひと声ぶちう米

精米したての新米ほどおいしいものはないと、個人的には思っています。八代のお米はもともとおいしいのですが、西田設備のお米は、毎冬、鶴がエサ場にしている田んぼでとれたお米。八代のなかでも、鶴がおりる田んぼというのは限られているのです。鶴が選んだ田んぼだから、縁起もいいし安全。西田さんは、エコファーマーに認定されている農家です。
 
■日本きくらげ山陽ファーム  生きくらげ・乾燥きくらげ

きくらげといえば中華料理に入っているイメージですが、「生(なま)きくらげ」のプリプリ感を是非体感してほしいです。99%の人は未経験のはず。いまの季節、お鍋に入れればOKです。私は見ていませんが、NHKの「ガッテン」でも、きくらげが腸によい食材として取り上げられたとか。栄養価の高さも魅力です。生きくらげは、たったの290円。1,170円の乾燥きくらげは、670円とお買い得。しかも送料無料。きくらげ好きの方は急いで!

■オリゴのめぐみ工房フローラ 季節のジャム

砂糖を使わず、北海道の「てん菜」由来のオリゴ糖と地元の果実で作ったジャム。「Dr.クロワッサン」や「天然生活」など、全国誌でも取り上げられた商品です。腸内の善玉菌・ビフィズス菌はオリゴ糖をエサにして増えるのだとか。ちょっと高級なジャムですが、このキャンペーンでは、5本セット3,850円が2,850円、3本セット2,490円が1,490円といまなら激安です。

■かすてら工房ばん のんたかすてら

甘さ控えめのやさしい味のカステラです。おすすめは、200円引の「のんたかすてら」ハーフサイズ2本。簡易包装ですが、味は本格派。賞味期限が1ヶ月近くあるので、1本は未開封状態で、しばらく経ってから食べることができます。1本は自分用、1本は誰かにプレゼントしても。

■ラプティットマメ 焼菓子

熱烈ファンが多いお店です。わざわざ目指していかないとたどりつけない団地の一角にあるお店。SNSやクチコミで評判が広がって、人気店になりました。今回のネットショップでは、4種類(1,100円)、9種類(2,200円)、13種類(3,200円)の焼菓子セットを販売中。いろんな味が楽しめます。

■三丘文庫  三丘産小麦パン

自分たちで栽培した小麦を使い、石窯で焼き揚げたパンです。一番人気は「三丘」と刻印された食パン。2斤1,000円のパンが送料無料で届くのですから、お得です。パンを焼くのは金曜日。注文すると金曜日に発送してくれます。冷凍保存もできます。

■Chuchu Garden(チュチュガーデン) ハーブソルト

キャンペーンをやるまで、私も知らなかったお店ですが、宣伝もせず、ネット販売だけで2万袋も販売したというすごい店です。熊毛のお店というより、全国区のお店。塩コショウ代わりにハーブソルトを使えば、誰でも名コックに(!?)。試してみてください。

■もりのもむ 野菜詰め合わせ

野菜が生育するのを待って、11月16日から販売をスタートします。現在予約受付中。野菜の種類はおまかせですが、安全に非常に気を使って育てている農家の野菜です。スーパーにないような、カラフルな野菜なども植えています。どんな野菜のセットになるのか、私も楽しみです。

注文するときには、備考欄に「ロゼッタストーン日記を読んだ」と記入してくださいね。なーんの特典もありませんが(笑)。


◆「くまげ応援キャンペーン」始まりました!…10月28日日記
10月25日から「くまげ応援キャンペーン」が始まった。その前後、本当にバタバタしていて、25日更新予定のロゼッタストーン日記も28日になってやっと書いている。私の小さな脳の中は、あれこれやることでいっぱいで、日常生活がおろそかになってしまっていた。

昨日などは母と買い物に行って、そのまま買い物の荷物を車から降ろすのを忘れ、夜になって母に指摘されるまで思い出しもしなかった。

「あんまり仕事しちゃあいけん。ボケる」と、90歳の母にボケたのではないかと心配されている私。とほほ、である。

折り込み広告だけでは熊毛の全域に行き渡らないからと、郵便局のタウンプラス(指定地域全配達)を併用することにしたのはいいが、チラシを3000通封筒に入れていくのって結構大変な作業だった。誰がこんなこと思いついたんだよっ!(……私です)

今回は事業所ごとに、その事業所を大きく取り上げた33パターンのチラシを作ってみた。自分のところが大きく出ていたら販促に使ってくれるんじゃないかな…と思ったのだが、サイトの準備をしながら、チラシのチェックをするのに、二重に手間がかかるし、配るのにも時間がかかるし、誰かこんなこと思いついたんだよっ!(……私です)

こういうことをしたらいいんじゃないかな、と思いつくと、ついやってしまう自分の性格を怨みながら、怒涛の数日を過ごしたのであった。封筒に詰める作業は、母親も動員。
親というのはありがたいものである。

おかげさまで、キャンペーンの滑り出しは好調だ。2年目なのでグーグルでもすぐに検索できるし、去年より早いペースで注文が届いている。

キャンペーン前日には空に大きな虹が出ていた。当日夜は車から降りると流れ星が見えた。キャンペーンが始まった次の日は、念願のナベヅルが初飛来。なんだか縁起がよいではありませんか。熊毛地区の事業者さんたちに大きなメリットがありますように!

くまげ応援キャンペーン
https://kumagechoushokokai.com/ouen/


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