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ロゼッタストーン日記

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第23部 「足るを知る」


女編集長起業奮戦記
ロゼッタストーン日記
ついに書籍化!
「ロゼッタストーン日記」第1部(ロゼッタストーンは本当に創刊できるのか)が、
『女編集長起業奮戦記』という本になりました!
>>詳しくはこちら

いつもご愛読ありがとうございます。

新型コロナで、自由に人に会うのもままならなくなり、これまでの「ふつうの生活」がいかに恵まれていたかを痛感した。

これからは、毎日のささやかな出来事に感謝しつつ、小さな幸せをかみしめながら生きていこう。

物欲はあまりないけど、食欲はすごくある、煩悩だらけの私。2021年は「足るを知る」をテーマに、謙虚で腹八分な毎日を過ごす予定です。

みなさま、見守っていてくださいね!

ロゼッタストーン 弘中百合子


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◆新型コロナウイルス「走り高飛び」説…9月15日日記
私がいる八代の里は、いま稲刈りの季節である。もうすぐ私の家にも、新米がやってくる。 家の周りには赤い彼岸花が咲き、夜になると、虫が大合唱。もうすっかり秋である。

新型コロナの感染者は、このところ減少傾向が続いている。ただ、ワクチンさえ行き渡れば、元の生活に戻れるわけでもなさそうだ。

不思議なのは、感染者の数を示す増減グラフが、いつもきれいな山を描いていること。ピークを過ぎると、増えたペースと同じようなペースで減っていく。ワクチン接種とか、お盆休みとか、オリンピックとか、いろいろ感染に影響を与えそうなことはあっても、山はジグザグになったり、台形になったりしない。

これはどういうことなんだろう…と、理系頭脳を持つ知り合いに聞いてみたら、「統計学の問題だ」という。「一人一人は勉強したりしなかったり、いろいろだけど、偏差値にすると、きれいな正規分布曲線を描くでしょう?」と。

思いっきり記憶があいまいだが、確か福沢諭吉が「まんじゅうを食べたいと思うかどうかは、一人一人の気分によるが、1日に売れるまんじゅうがどのぐらいかは、だいたい決まっている」みたいなことを書いていた。

うーむ。統計学、よくわからん。

私の頭の中に、走り高飛びをする新型コロナチームのアルファ君とデルタ君が浮かんだ。アルファ君は1mを飛べる能力、デルタ君は3mを飛ぶ能力がある。体調や天候など、コンディションによって飛べる高さはその日によって違うが、飛び上がってバーを越えて下りていく軌道はほとんど変わらない。アルファ君やデルタ君が力を発揮するのは、大勢の人が集まって大声で応援してくれるときだ。苦手なのは、風。風が強いと力を発揮できずに終わってしまう。

私たちができるのは、敵である新型コロナチームが飛べるバーの高さ(ピーク)をなるべく低くすること。応援なんてしないで(無観客)、無理にでも風を起こす(換気)。スポーツマンシップには欠けるけど、敵はウィルスなんだから、知るもんか。デルタ君の次には、5m飛べる超人も控えているかもしれないけど、対策はきっと一緒だ。ピークが過ぎれば、急激に減っていくのも、たぶん同じだ。

……と、私なりに、新型コロナの姿を思い描いて、勝手に納得したのであった。統計学者には怒られちゃうかな。


◆弱点がある人間の強み…9月5日日記
東京パラリンピックの閉会式を見ていたら、菅総理の姿があった。どんなことを考えながら、パラリンピックを見ていたんだろうなあ…。

政治の世界は一寸先は闇というけれど、総理が総裁選への出馬を取りやめるとは、予想もしない展開。再選は厳しそうだったから、総理大臣が替わるという意味では、想定内だけど。

さて、以前日記で書いた熊毛町商工会でやっているシトラスリボンプロジェクト。リボンの作り方が難しすぎて、(私には)大変だった。ネットで公開されている、どのやり方を見てもよくわからないので、試行錯誤して自分で作り方を紹介するチラシを作ってみた。

シトラスリボンがうまく作れなくて困っている方は、ぜひどうぞ。
https://twitter.com/hironakayuriko/status/1431273267063521281

方向音痴を自覚する知人と、「方向音痴な人は、リボンを作るのが苦手説」で盛り上がった。まだ、該当することを証明できるのは、私と彼女の二人だけだけど、たぶん、私たちは空間認識力が弱いのだと思う。

こういう弱点を持つ人間の強みは、うまくできない人が、どんなところでつまづくかがわかること。きっと器用な人にとっては、「なぜこんなことができないんだ???」という世界なんだと思う。だって、むつかしいんだもん。

地図は方向音痴な人が、リボンの結び方は不器用な人が、料理のマニュアルは料理が苦手な人が作ったほうが、わかりやすいに決まっている。弱点が役に立つことだってあるのだ。パラリンピックだけじゃなくて、どんな人間の弱点にも幸いあれ!


◆もう一つの世界を夢想する…8月25日日記
医療崩壊が始まった。新型コロナに感染した妊婦が、受け入れ先が見つからず自宅で出産し、赤ちゃんが死亡。東京では救急車を要請しても、入院できない人が多く、救える命が救えないケースも出てきている。

山口県はまだそれほど逼迫はしていないけれど、感染者は急増している。都会と違って病院が少ないので、医療崩壊も他人事ではない。

一方で、パラリンピックが始まり、教育のために何万人もの子供達が感染…じゃなかった、観戦に行くのだという。デルタ株は子供でも感染するからと、夏休みを延長する学校や、修学旅行などのイベントを中止するところも多いのに、なぜ、パラリンピックはOKなんだろう。

自治体や企業が必死でワクチンの準備をしたら、ワクチンが足りなくなったり…。去年の小さいマスクもそうだったけど、政府がやることは、なんだかピントがずれている。

オリンピック開催時から、新型コロナ感染者が拡大傾向にあるのは明らかだった。あの時点で、パラリンピックを3か月延期して、オリンピックの選手村に感染者を受け入れたらよかったのに。選手村には医療設備だってあるはずだし、パラリンピックのための医者も待機しているはずだ。食事を提供する施設だってある。オリンピックの選手村に泊まれるなら、つらい状況にある感染者にとっても、少しは慰めになる。秋の開催にすれば、選手が猛暑のなかでスポーツする危険もなくなる。

ワクチン接種の管理は、各地の選挙管理委員会に任せたらよかったのでは。「災害レベルの危機」なら、使える資源は何でも使った方がいい。本当かどうかはわからないけど、政府は「地方でワクチンの在庫がだぶついている」みたいなことを言っていた。どうやら、わが政府に任せていると、ワクチンの数も数えられないらしい。選挙では全住民にお知らせをし、誰が選挙に来たかを管理し、候補者の誰が何票獲得したかを当日あるいは翌日までに正確に集計している。ワクチンを打ったか打たないかの集計ぐらい簡単だろう。

コロナのために休業や時短営業している店は、補助金の申請手続きが大変で、申請してもなかなか給付されないケースがあるという。災害レベルの危機だ。ここは、税務署に窓口になってもらおう。前年の納税実績に基づき、迅速に対応してもらう。「不正があった場合は、翌年税金が大幅に増える恐れがありますよ」と一言クギをさしておけば、不正受給者は減るはずだ。

今日、緊急事態宣言が追加で8道県に出された。なんだか、本当に後手後手である。パラリンピックを延期し、全国に緊急事態宣言を出し、「いまはみんな動くな!」という強いメッセージを出していたら、これほどひどい事態にはならなかったのではないだろうか。

3か月後、ワクチン接種者が増え、コロナのピークを過ぎてから、子供達を観戦させ、観客も入れてみんなで選手を応援したらよかった。そのほうが、ずっとパラリンピックの意義があると思う。

……なんてことを、つい夢想してしまうのであった。


◆子供はやっぱり天才だ…8月15日日記
まるで梅雨のように雨の日が続いている。各地で被害も出ているようだ。これからまだ雨が続くようなので、心配だ。

先日、姉の孫たちが遊びに来た。小学1年生と幼稚園の姉妹だ。「ねえ、何か遊ぶものないの?」と聞かれたが、子供向けのおもちゃは、うちにはない。仕方がないので、パソコンで子供用ゲームをダウンロードし、「これで遊んでみる?」と見せてみた。

碁盤の目のような四角い枠に、いろんなマークが並んでいて、同じマークを並べると、そのマークが消えて、新しいマークが出てくるタイプのゲーム。2人は、たちまちマウスを動かして、クリックし始めた。が、日頃ゲームをほとんどやらない私は、やり方がいま一つわからない。「ねえ、消えないよ」と言われても、「ほんとだ、消えないね。変だねえ」と、まことに頼りない。

2台のパソコンで2人に適当にパソコンを触らせていたのだが、そのうち、小学生のお姉ちゃんが「わかった。このピカピカ光っているのを動かすんだよ」と、法則を発見し、次々に画面をクリアし始めた。ほー。子供の頭の柔らかさに、私は完全に負けている。

パソコンのあとは、唯一うちにあったボールを使って、ボール遊び。外は雨なので、2階に上がる階段を使う。一人が下から上にボールを投げ上げ、上にいる2人のうち、どちらかがキャッチする。ボールが上まで届かなければ、少しずつ階段を下に降りていく。見事キャッチできたら、階段の一番上まであがって、ボールを落とし、次の人に交代する。遊んでいるうちに、いつの間にかルールが決まり、幼稚園の妹もルール通りに動いている。子供ってすごいね。

……と、子供と一緒に楽しく遊んだのはよかったが、階段の上り下りがきいて、次の日、ふとももが筋肉痛に。日頃の運動不足を実感したのであった。


◆王者の孤独…8月5日日記
子供の頃から、スポーツでは強い選手が好きだった。最高の地位へたどりついた選手が、体力の衰えと戦いながら、台頭してくる若手やライバルを迎え撃ち、必死で地位を守り続ける姿を応援していた。

今回、オリンピックで、本命だった選手が次々に早々と姿を消してしまうのを見ながら、やっぱり、王者であり続けることは本当に難しいのだと、つくづく感じている。周囲からの期待というプレッシャー、相手からの研究、必ずしも絶好調ではない自分の体調…、闘う相手が敵だけではない難しさがある。

だからこそ、本命と言われて、本当に金メダルを取る選手は、なんてすごいんだろうと思う。まあ、その選手だって、いつかは敗れる日が来るのだけれど…。

選手たちの素晴らしい戦いとはうらはらに、選手をもてなす側のわが日本は、新型コロナが感染爆発、選手が「死んだら責任を取ってくれるのか」と訴えるほどの猛暑……「お・も・て・な・し」とは程遠いのが現状だ。

アメリカのスポンサーへの配慮だという話もあるけれど、もっと時期をずらすことはできなかったんだろうか。


◆いつか「TOP COCO」を食べて「ハス茶」が飲みたい…7月25日日記
私は、夜、外国人にオンラインで日本語を教える仕事もしている。ほとんど収入にはならないので、「仕事」というよりは趣味の世界だが、若くてやる気と才能のあるいろんな国の人と話ができ、日本語を見つめなおす機会にもなるので、やっていてとても楽しい。

講師は自分の都合のよい日に、スケジュールを「オープン」にしておく。受講生は、学びたいときに、「オープン」になっている講師の中から、自分が教えてほしい講師を選び、予約を入れる。講師はEnglish Speakerと、そうでない人がいる。私はもちろんEnglish Speakerではないので、私を選ぶ受講生は、ある程度日本語が話せる優秀な人物が多い。最近は法人契約も増えていて、一定期間受講生が会社負担で日本語を学ぶケースもよくある。

先日、受講期間が終わるベトナム人女性が、「先生に贈りたいものがある」と言ってくれた。毎回私のレッスンを予約してくれる女性で、とても真面目で熱心だった。日本の企業で、一生懸命働いているようすも伝わってきて、私の方も刺激を受けた。

個人的なやりとりはできない仕組みになっているので、「よかったら写真で送ってください」と頼むと、送ってくれた写真が、ベトナムの「TOP COCO」というスナック菓子と、ハス茶の写真。日本人の友人にお土産であげると、「おいしい」と好評だったのだという。品物そのものよりも、贈ってくれようとするその気持ちがとても嬉しかった。オンラインだけの付き合いでも、気持ちが通い合うってことはあるんだなあ。

いつかベトナムに行って、「TOP COCO」を食べて、ハス茶を飲もう! 私の人生に、新しい楽しい目標ができた。きっと美味しいに違いない。


◆女の闘いは熱かった…7月15日日記
7月7日、令和3年度中国・四国ブロック商工会女性部交流会高知大会に山口県代表として参加した。本来は、高知県で開催されるはずだった大会だが、新型コロナのため、各県からリモート参加での大会となった。

まだ商工会女性部歴2年の私は、よく事情がわからないまま、県代表に選ばれて参加してしまったのだが、認識が甘かったことを痛感した。

それぞれの活動内容を報告する10分間のスピーチ。みなさん、私とはまるで気合いが違う。原稿も見ず、身振り手振りで熱演される方が多かったのだ。うわっ。原稿って覚えなきゃいけなかったの………!? 

私は、前に日記に書いた、新型コロナ感染者への偏見をなくすための「シトラスリボンプロジェクト」などの話をしたのだが、このシトラスリボンプロジェクトは、四国が発祥の地。なんと、高知県代表チームと話がかぶってしまっていた。しかも、私たちが最近やり始めたのに対して、高知県代表チームは、1年も前から活動した実績をアピールしていた。ああ……。

唯一の救いは、私の発表が、高知県チームより先だったこと。これが高知のあとだったら、目もあてられなかった。逆に高知県チームは、すごく活動を頑張っていたのに、うちとかぶって気の毒だった。高知が主催なので、気をつかって山口県を先にやらせてくれたのかな。ううっ。ありがとうございます。

そんなわけで結果は惨憺たるものだったのだが(山口県のみなさま、申し訳ありませんでした!)、優勝、準優勝以外は、すべて優良賞がもらえる素敵なシステム。私も優良賞に輝いたのでした♪

実は発表前、部屋の外のベランダで、少し練習をしていたのだが、その時、強い風が吹き、原稿が1枚飛ばされた。慌ててひざをついて、原稿を必死でつかまえた私。あれで原稿が1枚なくなっていたら、もっと悲惨なことになっていたはず。危ない危ない、漫画のような展開にならなくてよかった……と、ひそかに胸をなでおろしていた私なのであった。


◆1周忌の法事が終わった…7月5日日記
今日は父親の1周忌の法事だった。もう1年のようでもあり、まだ1年のようでもある。

身内が亡くなった人が「いつも死んだ〇〇がそばにいる気がする」とか、「こうなったのは、亡くなった〇〇が守ってくれたのかも」などと言っているのを耳にすることがある。厳密な意味での宗教ではないけれど、これも信仰の一種かもしれない。

そういう私も、父親の仏壇に向かって、毎晩線香をあげて「今日もありがとう」という習慣がついた(ほんの5秒間くらいだが)。神様や仏様だったら、罰(ばち)が当たったりしそうだが、父親であれば、絶対に私に罰を当てたりしない。私が何をしようが温かく見守ってくれ、どんなときでも私のことを応援してくれるに違いない。考えてみれば、本当に親というのはありがたいものだなあ。

父親がいない毎日が日常になる一方で、心の中では父親が身近な存在になる。「死」というのは不思議なものだ。

死後の世界を信じているわけではないが、信じていないわけでもない。死んだあとのことは、やはり死んでみないとわからない。

それでも、どこかで自分を見守ってくれる存在がいる……ような気がするのは、悪いことではないと思う。ありがとう、お父さん。


◆シトラスリボンプロジェクト知ってますか?…6月25日日記
私が所属する熊毛町商工会女性部では、「シトラスリボンプロジェクト」を実施している。「シトラスリボンプロジェクト」というのは、愛媛県の有志が始めたコロナ感染者への差別・偏見をなくす活動で、シトラス(柑橘類)色のひもで3つの輪があるリボンを作り、それを身につけることで、活動を地域に広めていこうというもの。

3つの輪は、「地域・家庭・職場(もしくは学校)」を示している。愛媛県から始まった活動は、いまや全国各地に広がり、鳥取県では、知事さんもシトラスリボンを身に着けている。

しっかし、このシトラスリボン、作るのがけっこう難しいのだ。「活動を広めるのが目的なら、なんでこんなに難しい結び方にしたのよ〜」と、不器用な私は陰でブツブツ言っていたのだが、この結び方は、表から見ると「口」、裏から見ると「十」の形に見えるので、「叶(かのう)結び」というそうだ。つまり、願いを叶えようという思いの詰まった結び方なわけだ。

1本のヒモをきれいなリボンに結べるなんて、最初にこの結び方を考えた人は偉いなあ。折り紙にしてもそうだけど、何事も最初に発明した人は素晴らしい!

「シトラスリボンの作り方」で検索すると、いろんな写真や動画が出てくるので、ぜひ、試してみてほしい。もし、30分以内に作ることができたら、あなたは天才です!
(あくまでも、私から見ると…ですが)

ゴキブリ駆除のホウ酸団子を作ったり、シトラスリボンプロジェクトを実施したりといった活動が認められ、来月、熊毛町商工会女性部は、山口県代表として、高知県で開催される商工会女性部中四国大会に出場することになった。私は発表者という役目を仰せつかったので、責任重大である。

シトラスリボンを作るのが下手なので、非常に心苦しいのだけど…。


◆くまげ地区の観光マップができました!…6月15日日記
ロゼッタストーンが所属している熊毛町商工会の仕事で、熊毛地区の観光マップを作った。デザイナーさんのセンスの良さと、カメラマンさんの腕のよさと、写真提供や情報提供をしてくださった方々のおかげで、とても良いものに仕上がり、評判は上々である。

今回、地図を作るために、熊毛地区の名所やお店に実際に行ってみた。そしたら、灯台もと暗し。何もないと思っていた熊毛地区が、実は宝の山だったことに気づいたのだ。

車で山頂近くまで行ける赤松ケ平からの展望は素晴らしいし、小さな渓谷・黒岩峡は、清らかな水の流れを見ながら、岩から岩へと簡単に渡れる楽しい場所。最近できた三丘ゆめ広場は、人気の撮影スポットになっている。東善寺川河川公園の桜は見事だし、八代にすごい数の蛍がいることも初めて知った。ナベヅルと温泉だけじゃない。熊毛って本当にいいところだ。

そして、熊毛地区にあるレストランやスイーツのお店は、数は少ないが、非常にレベルが高い。宣伝をあまりしていないので、世間に知られていない店もあるのがもったいないのだ。熊毛マップは、表面が観光地図、裏面がグルメ紹介になっている。マップを見て、熊毛に遊びに来てくれる人が増えるとうれしいんだけど。

天才的方向音痴の私が作った地図なので、方向音痴の人が見ても、地図を見れば、なんとか目的地にたどりつけるはずである。……たぶんね。

※熊毛の観光マップは、ロゼッタストーンのフェイスブックに写真をアップしています。実際のサイズはA2と、かなり大きいので、できれば現物を手に入れるのが見やすいと思います。欲しい方は、地図に紹介しているお店か、熊毛町商工会へお早目にどうぞ。
https://www.facebook.com/yashiro.tsurunosato


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