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ロゼッタストーン日記

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第27部 「バランスのよい生活」


女編集長起業奮戦記
ロゼッタストーン日記
ついに書籍化!
「ロゼッタストーン日記」第1部(ロゼッタストーンは本当に創刊できるのか)が、
『女編集長起業奮戦記』という本になりました!
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昨年の創業25周年行事を終え、ロゼッタストーンは創業30周年をめざして歩み始めています。「ロゼッタストーンがあってよかった」と思ってくださる方が一人でも増えるように、一つ一つの仕事を丁寧に大切にこなしていきたいと思います。まだ守るほどの何かがあるわけでもないので、チャレンジ精神を忘れず、新しい境地をめざしてがんばります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ロゼッタストーン 弘中百合子


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◆12月からは「民生委員」!?…11月26日日記
12月から八代地区の民生委員をすることになった。「民生委員」というのは、お金と時間と人徳があって、世話好きな人がやるイメージだったが、人手不足の昨今、そんなことは言ってられないようだ。まあ、私ももっと歳をとると、民生委員のお世話になるかもしれないし…と、迷ったが引き受けることにした。日中トランポリン教室に行ったりするから、たぶん暇だと思われてるんだよね。

ほぼ同世代の高市早苗首相が「働いて働いて働いて働いて働いて、参ります」と、睡眠時間2〜4時間で頑張っているのに比べれば、睡眠時間たっぷりだし、土日や夜も働いているとはいえ、トランポリン教室に行ったり、ゴルフスクールに行ったり、たしかに「暇」かもしれないよなあ。政治家ってどうしてあんなにタフなのかしら。もう少し寝たほうがいいと思うけど。

今年受けた健康診断の結果がけっこうボロボロだったので、ここ数カ月、多少生活を見直し、やっと1キロやせた。そこで、おそるおそる診療所を受診してみることに。私もとうとう薬が手放せない生活になるのかしら…と覚悟していたが、数値が思いのほか回復していて、なんとかセーフ。「もうしばらく様子を見ましょう。できればあと4キロぐらいやせてくださいね」という先生のお言葉なのであった。外見は変わらなくても、血液検査にはちゃんと効果があらわれるものなのね。ひきつづきダイエット、がんばろう!


◆「くまげ応援キャンペーン5」始まりました!…11月17日日記
一昨日15日から、熊毛町商工会の「くまげ応援キャンペーン5」が始まった。ロゼッタストーンは、キャンペーンの運営・管理・宣伝を引き受けている。

今年のキャンペーンサイトは、15日の午前8時にオープンした。すると、「待ってました!」とばかりに、続々とネットショッピングの注文が入り始めた。この日受けた注文は88件。朝から深夜までずーっとパソコンの前に座り、注文のお礼やら、問合せへの返事やら、注文内容の確認やら、商品を出品している事業所への連絡やらに追われていた。割引や送料無料などの特典には人数制限があるので、初日にクーポン終了する事業所も。5回目ともなると、だいぶ地元に浸透してきたのだなあと、しみじみ…。

最初のころは、1店舗だけで買物する人が多かったが、今回は半分くらいの人は複数店舗で買物してくれている。それぞれのお店のファン層も着実に広がっているようだ。キャンペーンでは、ネットショッピング以外に、各事業所でも割引などのクーポンを用意している。それぞれのお店が盛り上がっているといいんだけど。

今回のキャンペーンでは、新たに「困ったときのお助けリスト」というパンフレットも作成した。「ガラスが割れた」「水道管が破裂した」「自分では草刈りができない」など、さまざまな「困った!」に対応してくれる熊毛の業者を紹介するものだ。このパンフレットは、地元の人にはかなり役に立つんじゃないかと思う。地元の業者なら無責任な仕事はできないし、料金的にも安心だもの。

「出張サービスがある」「ハチの駆除ができる」「洋服の直しができる」など、私自身も、これまで知らなかった各業者のいろんなサービスを知ることができた。

東京から帰ったばかりの頃、私は何かあったとき、ネットで業者を探していた。そうすると、県内の業者がやってくるのだが「ネット業者に半額払わないといけないから、本来の価格の倍になってしまうんです」とすまなそうに言われたことが何度かあった。いまの時代、ネットで客を集めることができる業者が一番儲かる仕組みになっているのだ。仕方がないのかもしれないけど、私はやっぱり嫌。地元の業者に直接頼めれば、それが一番いいと思う。「困ったとき」に役に立つ業者には、末永く熊毛の地で活動してほしい。そんな思いもこめての「くまげ応援キャンペーン」なのだ。


◆初めての市長表敬訪問…11月5日日記
何歳になっても、初めての体験はあるものである。今日、周南市長を表敬訪問してきた。スポーツ選手がオリンピックでメダルを取ったときなどに、市長や知事を訪問するのをテレビで見ることがあるが、あれである。私もついにオリンピックに出場が決まった…なんてことは、もちろんあるはずもない。

道の駅「ソレーネ周南」が企画・開発したお酢「周南物語。梨で、酢。」が、日本野菜ソムリエ協会が主催する「調味料選手権」の酢部門で、最優秀賞(日本一)を受賞した報告に行ったのである。なぜ、私がその報告に行ったかというと、今年度から道の駅「ソレーネ周南」を運営・管理している周南ツーリズム協議会の代表理事を務めているからである。なぜ代表理事を務めているかというと、たまたまである。世の中は、常に不思議に満ちているのだ。

主な放送局、主な新聞、ほとんどのマスコミが取材に来ている注目度の高い「表敬訪問」だった。「梨で、酢。」は、周南市須金地区で収穫された規格外果実の果汁をつかい、周南市の吉田屋醤油(アサヒワシ醤油が主力商品)に開発製造してもらったものだ。発売は2020年。地元が須金の藤井市長は、もともとこのお酢を愛用されていたそうで、「もう10本ぐらいは使ったかしら…」とおっしゃっていた。どんな料理に使うかまで教えてくれて、私よりもはるかに上手に商品のよさをアピールしてくださった。ありがた山である。

市長への報告後、私はカメラの前に立ち、嬉しそうに喜びを語った。もちろん嬉しいのだけど、私がこのお酢の企画をしたわけでも、開発をしたわけでもない。ここに立つべきは私ではないのではないかという気がしてしまった。開発者の吉田醤油さんも同行してくださったので、そこにスポットライトが当たるのはとてもよかったが、次回同じようなことがあったら、ソレーネ周南も現場の担当者に行ってもらうことにしよう。

ソレーネ周南は、食品ロス削減にも力を入れていて、規格外商品などをつかったオリジナル商品をたくさん発売している。これを機に、ソレーネ周南のオリジナル商品がもっと注目されるといいなあ…。


◆遺影に年齢制限はない!?…10月25日日記
季節の変わり目だからだろうか。我が家がある八代(やしろ)地区では、母と同世代(90歳前後)の方が最近、2人亡くなった。すべての情報が入ってくるわけではないので、他にも亡くなった方がいらっしゃるかもしれない。

亡くなった方のうちの1人は、前の日までお元気だった。母は今は元気なのだが、自分もいつ何があるかわからないと思ったようで、遺影にする写真を探し始めた。「押入れに入れておいたはずのアルバムがない」と騒いでいる。私が東京から帰ったときか、父が亡くなったときに、片付けようとしてどこかに移動してしまったのだろう。

いくつかアルバムを見つけて見せるのだが、「これではない」「これも違う」と、母がめざす写真が見つからない。結局、翌日になって、母の部屋の押入れから見つかった。「あったー!」というので見ると、40年前の写真である。いまの私よりも若い。ちと若すぎないかい?…と心の中で思ったが、こういうのは本人が納得できるものが一番だろう。とりあえず、遺影の写真が決まり、母はほっとしたようだ。私も迷わずにすむ。この写真が必要になるのが、もう少し先でありますように。

道の駅「ソレーネ周南」のオリジナル商品「梨で酢。」が、調味料選手権2025・酢部門で日本一に輝いた。「カンタン酢」みたいに、かんたんに使える調味料だ。「日本一」というのが素晴らしいではありませんか。鶏肉を切って、フライパンで焼き、「ナ〜シ〜です〜っ♪」とどこかのCMをまねて「梨で酢。」を注ぎ入れ、煮詰めてみてください。おいしいよ。


◆「くまげ応援キャンペーン」で熊毛再発見!…10月15日日記
今年も熊毛町商工会の「くまげ応援キャンペーン」が実施されることになり、いつも通りロゼッタストーンで運営・宣伝を請け負うことになった。今年で5回目である。

「くまげ応援キャンペーン」に関わらせてもらって嬉しいのは、熊毛のいろんなお店の魅力を発見できること。今年新たに参加してくれた4事業所も、それぞれ個性的だ。

業務用食器や信楽焼の狸などを扱う「うつわ村」。以前は、店中信楽焼きの狸でいっぱいだったそうだが、新型コロナで仕入れに行くのが難しくなり、だんだん業務用食器へとシフトしてきたそうだ。それでも、店内には、大小さまざまな狸が置いてある。一時は、信楽焼の狸だけで商売が成り立っていたと聞いて、びっくり。狸って人気があるんだなあ。

無料送迎サービスをやっている「ベル美容室」。お隣の光市で、貸衣装店や写真館も経営している。この貸衣装の店が、非常に本格的で、京都上賀茂神社で祓い清めた「御祓乃衣(おはらいのころも)」の山口県唯一の取扱店なのだとか。藤原紀香ら大物芸能人の衣装も数多く手がけた、友禅作家・秋山章の衣装を借りられるという。

熊毛進学学院という塾の講師。もともとプログラマーだったそうなので、プログラミングはお手のもの。最近は学校でプログラミングの授業が必修になったようだけど、プログラミングを勉強しようと思ったら、最適の講師がいるわけだ。

呼鶴タクシー。事務所にお邪魔すると、犬の写真が飾ってある。社長は犬を育てるのが趣味で、日本警察犬協会の大会で日本チャンピオンになったことがあるそうだ。まさか、タクシーの取材に行って、警察犬の日本チャンピオンの話を聞くことになろうとは!

約40の事業所が参加する、「くまげ応援キャンペーン5」は11月15日〜12月15日まで。期間中は、さまざまなジャンルの事業所で、お得なクーポンを利用できます。みなさま、どうぞお楽しみに!


◆我が家では、虫取り網が必需品…10月5日日記
うちの脱衣所には、虫取り網が置いてある。換気のために昼間お風呂場の窓を開けていると、いつの間にか、いろんなものが入っているのだ。今日もお風呂に入ろうとしたら、カエルが窓の内側にいてこちらを見ていた。子どもの頃は「カエルがいる〜!」と大騒ぎして、大人に出してもらっていたのだが、いまや虫取り網でちゃっちゃとカエルを窓の外へ。蛾、アブ、ハチ、ヤモリ、バッタ、大きなクモ(小さなクモは無視)など、今年何度虫取り網が活躍したことか…。

暖かくなると、我が家の風呂場の窓には、ヤモリがはりつく。私は、お風呂でヤモリが蛾を食べるのを観察するのが日課なのだ。リアル「ダーウィンが来た!」(NHKの動物ドキュメンタリー番組)である。1回だけ、ヤモリが別のヤモリの上に重なっている現場を目撃した。たぶん交尾をしていたのだろう。窓に張り付いているので裏側から見る形になるのだが、なんだかなまめかしくて、見てはいけないものを見てしまったような気になった。そんなヤモリも今日は姿を見かけなかった。飛んでくる虫が減り、窓に張り付くメリットがなくなったのかな。

自民党総裁選では、高市早苗議員が選ばれ、どうやら初めての女性総理大臣が誕生しそうである。画期的なことのはずなのだけど、なんだか、盛り上がりに欠ける。私自身も、ちっとも興奮しない。最近は、女性市長などのスキャンダルも増えてきたし、まだまだ数が少ないとはいえ、女性議員がトップになっても驚かない世の中になったってことかもしれない。女性かどうかより、何をするのかが大事だよね。



◆毎日新聞に『わたしのみっけ!』の記事が!…9月25日日記
ますはらみずえさんの詩集『わたしのみっけ!』が、昨日の毎日新聞朝刊に大きく取り上げられた。小学校の教員だったみずえさんは、13年前にがんのため亡くなった。『わたしのみっけ!』は亡くなったあとに見つかった彼女の詩を、ご主人が自費出版で1冊の本にまとめたものだ。

毎日新聞の記者は気が利くなあ…と感心したのは、みずえさんの写真を掲載し、旧姓(小林)や、勤めた学校名まで書いてくれていること。これなら彼女が独身時代の教え子でも、ちゃんと「あの先生だ!」と確認できる。素晴らしい。

トランポリン教室で一緒の人が「いつもは、あまり県版を読まないんだけど、写真の中の本の表紙が目に入って読んでみたら、記事にロゼッタストーンの名前が出ていたから」と、新聞記事を持ってきてくださった。尾崎眞吾さんの表紙のイラストには、やはり人を惹き付ける力があるようだ。記事がカラーだったのもよかったのだろう。

この詩集ができたきっかけは、大谷泰彦(やすべえ)さんの番組(FM山口)に私がゲスト出演したのを、たまたまみずえさんのご主人が聴いていたこと。そこでロゼッタストーンの存在を知り、連絡をくださったのだ。大谷さんのラジオに出ることになったきっかけは、たまたま共通の友人が始めるプロジェクトに大谷さんと私が誘われていて、久しぶりに顔を合わせたこと(プロジェクト自体は立ち消えになったが)。尾崎眞吾さんにイラストを頼んだきっかけは、たまたま私の中学時代の同級生が尾崎さんと知り合いだったからだ。

ロゼッタストーンでは、以前、美祢市のボランティアグループ「みね華の会」が発行する絵本『白い宝物』を制作したことがある。みずえさんは主に美祢市の小学校で勤めておられたと聞いて、「みね華の会」の方に詩集についてお知らせしたら、本を購入して、地元でPRしてくださっている。関心を示してくれた人の中には、みずえさんの元同僚もおられるようだ。

物事というのはこういう「たまたま」が重なって、進んでいく。これが「ご縁」というものなのだろう。記事をきっかけに『わたしのみっけ!』が、もっとたくさんの方に読まれますように。


◆久々に、ダイエットするぞ〜!…9月15日日記
新型コロナが広がった頃から、ずっとサボっていたのだが、先日、思い切って健康診断を受けにいった。体重が大幅に増加したので、検査の数値も悪化しているだろうなあ…と覚悟していたが、案の上、ボロボロだった。

最近の物価なみに、検査数値が軒並み上昇している。血圧、血糖値、悪玉コレステロール、肝臓……みーんな正常値を超えているのだ。がーーーーん! これは、いくら何でもヤバイでしょ。

もうダイエットなんかしなくていいや…と諦めムードになっていたのだが、見た目というより、健康上、ダイエットが必要になってしまった。いま思えば、ダイエットダービーをやっていた頃の私は、まだマシだったのだ。

とりあえず、しばらくはスイーツ自粛。アルコール自粛。ご飯は腹8分目。1カ月に1kgの減量をめざすことにした。そうすると1年後にはマイナス12kg。なんとか人並の体型に戻れるのではないだろうか。


◆オーディオブックは読書!?…9月5日日記
田んぼでは稲刈りが始まり、車を運転していると赤トンボとぶつかりそうになり、夜は虫の声が大きくなってきた。真夏のように暑いけれど、やっぱり秋なのである。梨にぶどう…etc.、味覚の秋も始まっている。

最近アマゾンのオーディオブック(本の朗読)をお試し利用している。お布団に入ってから寝るまでの時間を有効活用できるかも…と思ったのである。

映画「国宝」がよかったので、本の『国宝』を聴いている。朗読は、尾上菊之助。さすがにお上手である。聴きながら、「これは読書だろうか?」と疑問に思った。感覚としては、ラジオドラマを聴いている感じなのである。

オーディオブックの弱点は……というより、オーディオブックを私が聴く場合に不都合な点は、必ず寝落ちするので、どこまで聞いていたか、巻き戻すのが面倒なことだ。紙の本ならどこまで読んだかは、しおりがなくても、パラパラめくればだいたいわかる。オーディオブックの場合は、(このあたりかな?)と再生しては、(ここは知らない)(ここは知ってる)と、元に戻るのに時間がかかるのだ。きっちり「ここから」というのは難しいので、たいていちょっと重複しながら聴くことになる。さらに、私は、すぐに寝落ちしてしまうから、いつまで経っても読み終わらない。ずいぶん前から読んでいる(読んでもらっている?)が、まだやっと歌舞伎デビューしたくらい。いつになったら読み終わるんだろう。

読者が寝たことがわかると自動的に再生をやめ、次回はそこからスタートする、なんて仕組みのオーディオブックができるといいな。でも、できないだろうな。


◆久しぶりの健康診断…8月26日日記
ここ5年ぐらい健康診断をさぼっていたのだが、今年こそ…と、今日健康診断に行ってきた。体重がまた増えていてショックである。1年に1キロずつ着実に増えている感じだ。見事な右上がり。このままいくと、あと20年生きるとして(生きるかどうかはわからないが)、死ぬ頃にはプラス20キロ!! オー!ノー! 勘弁してください。

血圧もやや高めだったし、結果はまだ出ないけど、きっとコレステロールだの、中性脂肪だの、血糖値だのの数字も高くなっているのだろう。世の中の物価も上がっているが、私の身体もインフレが加速している。

上がって嬉しいものも一つあった。10年ぐらい前は、少し目が悪くなって視力が0.7くらいまで下がっていたのだが、今日測ると1.2ぐらいにまで回復していた。老眼効果で遠くが見えるようになったのか、緑豊かな環境がよいのかわからないが、視力が上がるのはよいことだ。

バリウムを飲んでの胃のレントゲン撮影は、意外に身体を使うので驚いた。胃カメラかバリウムかを選択できるので、意気地のない私は、少しでもラクそうなバリウム撮影を選んだのだが、背もたれの板がいろんな角度に回転し、「はい、そこで身体を2回転して止まって」「もう少し右に向いてストップ」「腕でしっかり支えてこっちを向いて」と、もはや体操の時間である。最新式機械で、ありとあらゆる方向から撮影できるのだろう。精度は上がっただろうけど、これは、もっと歳をとったらキツそうだなあ。

「次、押さえて撮りますよ」というので、どうするのかと思ったら、機械から丸いグローブのような手(?)が出て、胃をぐっと、適度な力加減で押さえるのである。びっくり。そのうち、ロボットに抱っこされて撮影できるようになったりして。


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