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ロゼッタストーン日記

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第24部 「もう一歩前へ」


女編集長起業奮戦記
ロゼッタストーン日記
ついに書籍化!
「ロゼッタストーン日記」第1部(ロゼッタストーンは本当に創刊できるのか)が、
『女編集長起業奮戦記』という本になりました!
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新しい年になりました。ロゼッタストーン日記の今年のテーマは「もう一歩前へ」。昨年テーマの「足るを知る」という謙虚さは持ちつつ、新しい何かにチャレンジする気持ちは忘れないようにしたいと思います。

田舎に帰って3年以上が過ぎ、小さいけれど足場ができてきたような気がします。そこからもう一歩前へ進みたい。さて、2022年はどんな年になるのでしょうか。

今年もご愛読、よろしくお願いします。

ロゼッタストーン 弘中百合子


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◆山口県のペット殺処分率が激減…5月15日日記
県外にいる知人に、山口県のペット殺処分率が激減したというニュースを教えてもらった。5月6日の日本経済新聞によれば、2012年度92.1%から10.8%にまで殺処分率が減ったのだという。2020年度の殺処分率の低さは、日本全体で第7位。こんなに急激に対策が進んでいるとは知らなかった。

私が山口に戻ってきてから、周南市の野犬の多さが全国ニュースになったことがある。その対策で殺処分が増えそうなものだけど、周南市はどうしてるんだろう。…と、ネットで野犬への取り組みを見てみると、犬猫の捕獲や譲渡は県の業務で、市はそれに協力するという立場らしい。山口県動物愛護センターが頑張っているんだな。

殺処分率の低さを見ると、1位が岡山県、6位が広島県、7位が山口県、8位が鳥取県、15位が島根県と、中国地方はどの県も優秀だ。隣の県と競い合って頑張っているのか、情報を共有しあって効果をあげているのか、民間の動物愛護団体が強力なのか…、いずれにせよ、殺処分が減っているのは嬉しい。

周南市の前市長が語呂合わせで「周ニャン市構想」をかかげたとき、「猫にやさしい街でもないのに」と、猫好きの人たちからもあまり支持を得られず、結果的に、「周ニャン市」を批判した現市長の当選へとつながった。殺処分対策とセットにしてアピールしたら、少しは味方が増えていたかもしれない。

私が住む周南市八代は、もともとナベヅルを守ろうという気持ちの強い土地。山口県令により八代村のツル捕獲が禁じられたのが、日本で初めての自然保護条例なのだとか。動物の命は大切に。人間の命ももちろん大切に。みんながそう思えば、戦争なんて起こらないはずなのになあ。


◆夏野菜を植えました♪…5月5日日記
昨日は畑に、トマト、ナス、ピーマンの苗を植えた。少し前に種を植えたほうれん草や春菊は、芽が出始めている。さらに前に植えたジャガイモはだいぶ大きくなった。エンドウ豆は花が咲き、小さな実ができはじめている。あとは、かぼちゃにトウモロコシにキュウリ、タマネギ…。弘中家の畑には、いろんな野菜が植えてあるのだ。もう少ししたらオクラも植える予定。

畑は90歳になった母が管理してくれているのだが、時々は、私もお手伝いする。母の指示通りに動くだけで、まだまだ初心者マークだけれど。

何が起きるかわからない世の中。家の裏に食べものがあるのは、いざというときに心強い。畑というのは、危機管理的にもいいんじゃないかしら…。

が、野菜が育ちはじめる時期は、虫たちが活発に活動を始める時期でもある。まだ姿は見ないけれど、今年もムカデとの戦いが近づいている。

ある人に「田舎は虫がいっぱいで…」と言ったら、「いいですねえ」とうらやましがられた。きっとチョウチョやトンボやテントウ虫などを思い浮かべているのだろう。家の中にやってくる虫は、ハエ、蚊、アブ、ムカデ、ナメクジ、蜂、蛾、アリ…、あまり歓迎したくない類だ。

女優の中谷美紀は、外国人の音楽家と結婚して、オーストリアの風光明媚なところで暮らしているらしいが、テレビで「ナメクジがたくさんいるんですよ」と語っていた。自然豊かな場所だと、セレブの家でもナメクジがいるのか…と、ちょっと親近感を感じた。「一緒にするな」って言われちゃうかな…。


◆経済制裁の効果 …4月25日日記
ウクライナで地下に避難しているマリウポリの人々が気がかりだ。これが自然災害なら、世界中が迷わず手をさしのべるのに、戦時中だと困難な状況にいる人たちを助け出すこともままならない。

ロシアに対して各国が経済制裁をしているが、どれだけの効果があるのだろう。

歴史が苦手な私だが、かつて「ABCD包囲網」という経済制裁で追い詰められた日本が、結果的に戦争という選択をしたことは知っている。第一次世界大戦の敗戦で高い賠償金を課せられたドイツで不満が高まり、結果的にヒトラーの登場を招いた事実も知っている。人間は感情に左右される動物だ。損をするとわかっていても、行動してしまうことがよくある。経済制裁が結果的にロシアの好戦ムードを高める可能性もある。

だからといって、何もしないわけにもいかない。「あなたの国のやり方は間違っている」という断固とした意思表示をすることは必要だ。何もしなければ、ロシアが好き放題にふるまうことを許してしまう。

これだけITが発達しても、正しい情報をロシア国民に届けることはできないんだろうか。スマホさえ持っていれば、国の事情によらずどこからでも簡単にアクセスできて、見た痕跡も残らないようなサイト。誰か作ってくれないかな。


◆戦争で新型コロナはどうなったんだろう…4月15日日記
先日、新型コロナの3回目のワクチンを接種した。接種当日は少し腕が痛くなった程度だったが、翌日夕方ぐらいから少し微熱(37度5分)が。何十年も高熱が出たことがないので、微熱でも「なんか、熱っぽい…」と早々と就寝した。軟弱だな、私。翌日にはすっかり元気になったけど。

私のまわりでは、1,2回目より3回目のほうが熱が出たという人が多い。4回目はもういやだ、という人もいる。ワクチンっていつまで打ち続けるんだろう。治療薬は次々に承認されているけれど、特効薬はまだできないんだろうか。

新型コロナの感染がおさまらないなか、ロシアのウクライナ侵攻が続いている。戦争中に兵士たちが感染対策をきちんとできるとは思えないが、兵士たちの間で、新型コロナの感染は広がっていかないんだろうか。元気な若者が多いから、感染してもすぐに治って戦っているのかな。

厚生労働省検疫所のホームページを見ると、3月28日〜4月3日の1週間で新規死亡者数が多い上位3か国は、1位アメリカ(4,435人)、2位ロシア(2,357人)、3位韓国(2,336人)。減少傾向ではあるらしいけど、日本の感覚だと、ロシアは戦争なんてやってる場合じゃないのにね。

ロックダウンする国もあれば、ほぼ無対策の国もあり、国によって対策がまったく違う新型コロナ。個人によっても考え方は全然違う。人との接触を極力減らそうとする人もいれば、マスクなしで出歩く人もいる。

結局、何が正解なのか。本当のところは誰もわかっていないのだ。こういう正解のない状況では、きっぱりと断言してくれる強いリーダーが魅力的に映る。誰かの意見に従っていたほうが楽でもある。でも、そういう人まかせな態度が、独裁者の登場を招く…のかもしれない。わかっていること、わかっていないことを把握して、ちゃんと自分で考えなくては…。


◆三丘温泉がピンチ!…4月5日日記
わが熊毛地区にある三丘温泉は、泉質はよいけれど、冷泉なので熱を加えないとそのままでは入れない。もともと温度が高い温泉と比べると、燃料価格の高騰の影響をもろに受けてしまうのだ。

三丘温泉にある施設は3つ。日帰り温泉施設の「バーデンハウス三丘」「東善寺やすらぎの里」それに、「割烹旅館三水園」だ。かつて宿泊も食事も宴会もやっていたバーデンハウス三丘は、コロナの影響で温泉に絞って営業していたのだが、とうとう5月11日から当面の間休業することにしたという。東善寺やすらぎの里は、もともと設備工事を予定していて、4月から9月まで休館中。三水園は食事と宿泊だけで、日帰り入浴はやっていないので、しばらくの間、三丘温泉に気軽に入りにいくことはできなくなってしまった。うーん。残念!

なんとか、燃料の価格が下がり、コロナが落ち着いたらよいのだけど、いまの時点ではあまり明るい材料がない。三丘温泉どうなってしまうんだろう。

唯一ふんばっている三水園は、この春からより高級料理路線に向かうようだ。スペシャルコースで宿泊のお客様と、ディナーだけのお客様向けに新しく「Riu」というレストランをオープンした。ディナーは1万円と1万6500円の2種類のみ。熊毛にしては、思い切った路線を狙っている。旅館からオーベルジュ(宿泊施設を備えたレストラン)へと生まれ変わるのだという。熱心なお料理ファンがいるから、ある程度のお客様は見込めているのだろう。心から応援しているけれど、私が気軽に立ち寄れる価格ではなくなってしまった。お金持ちだったら通うんだけどなあ。

いずれにせよ、コロナと燃料価格の高騰が三丘温泉に与えた影響は大きい。庶民にとっての三丘温泉はピンチである。

三丘温泉を救ってくれる救世主が現れないかしら…。


◆戦争を止めるための「ドナドナ作戦」…3月25日日記
ウクライナの状況を見ていると、本当に心が痛む。激戦地では、電気も食料も水もない状況で、爆弾がふりそそぐ毎日。どうやって生きろというのだろう。戦争で犠牲になるのは、いつも庶民だ。国境なき医師団ならぬ、国境なき庶民団で戦争に対抗できないかな。

正確な死者数はわからないが、ウクライナ側もロシア側も数千人以上の犠牲者が出ているようだ。どんなに悲惨な状況でも、情報統制が厳しいので、ロシアでは今もプーチン大統領の支持率が高いらしい。本当のことを何も知らされず戦地に派遣され、誰にも感謝されずに死んでいくロシア兵も気の毒だ。

いくら経済制裁をしようが、ウクライナ軍が頑張ろうが、プーチン大統領の気が変わらない限り、戦争は終わりそうにない。この戦争の無意味さにロシア兵が気付いて、ストライキでも起こしてくれればいいのに。……と思っていたら、こんな歌が浮かんでしまった。

(ドナドナの節で歌ってください)

1.
ある晴れた昼下がり
ウクライナへ続く道
戦車がゴトゴト
ロシア兵を乗せて行く
可哀想なロシア兵
殺したくないのに
悲しそうな瞳で
砲撃するよ
ドナ ドナ ドーナ ドーナ
学校をねらい
ドナ ドナ ドーナ ドーナ
病院も撃つ

2.
なぜ僕は戦うの
感謝もされないのに
故郷の母親も
悲しんでいるのに
もしも自由が あったならば
楽しい故郷に 帰れるものを
ドナ ドナ ドーナ ドーナ
戦争をやめよう
ドナ ドナ ドーナ ドーナ
ふるさとへ帰ろう

これをロシア語にして、ウクライナにいるロシア兵に向かって大音量で流すっていうのはどうだろう。憎しみは憎しみを産むけれど、憐みは戦う気持ちを削がないかな。


◆旅立ちの季節です…3月15日日記
ここ数日、急に暖かくなってきた。ナベヅルたちは、そろそろ北へと帰っていく季節である。昨年初めてツルたちの旅立つ様子を見に行ったのだが、「いつ飛ぶか、どの鶴が最初に飛ぶか」と、思った以上にハラハラドキドキ。とても見ごたえがあった。

今年もできればツルたちを見送りたいけれど、ツルが飛び立つかどうかは、お天気や風向き次第なので、あらかじめ予定を組めないのが残念。

冬の間、家族ごとに分かれて過ごす鶴だが、帰るときは一緒に群れになって帰っていく。今年は13羽の独身グループ(?)も来てくれたので、いま八代にいるツルは28羽。彼らがいっせいに飛び立つのか、それともいくつかのグループに分かれて帰るのか、その日になるまでわからない。28羽がいっせいに飛び立って群れになったら、八代ではしばらく見たことがない光景を目にすることになる。(鶴の数が20羽を超えるのは21年ぶりらしい)

彼らが向かう先はシベリア。つまりロシアである。鳥は平和に国境を越えられるのになあ…。

今日は畑でジャガイモを植えた。先月90歳になった母が「まさか、90歳になってもジャガイモを植えているとは思わなかった」と言いつつ、畑仕事をしている。母が元気なのはありがたいことだ。私も久々に体を使う労働。このところ、運動不足が続いていたので、2〜3時間外で働いただけでどっと疲れた。

先行き不透明ないまの時代、畑で野菜がとれるというのは贅沢なことかもしれない(と、思うことにしよう)。


◆ウクライナの平和を祈る…3月5日日記
あっという間に3月。日差しは春めき、一日の長さは長くなり、いろんな花が次々に咲き始めている。春だ!

……が、ロシアとウクライナの戦争のニュースを見ると、浮かれる気分にはなれない。ロシアでは「嘘」のニュースを流した者を処罰する法律ができたそうだ。実質は言論統制。「戦時中、政府は自国に都合のよいことしか言わない」というのは、過去の日本の出来事として知っているけど、本当にそうなってしまうんだなあ。

ロシアの人たちよりも、日本の片田舎でこたつに入ってテレビを見ている私のほうが、ウクライナ情勢に詳しいという皮肉。これだけインターネットが発達した世の中で、完全に情報を遮断するのは難しいと思うけど、戦争反対の声をあげたら小学生でさえ逮捕されてしまうような環境では、人々は口を閉ざすしかなくなってしまいそうだ。

さらに、人間には自分にとって都合の悪い情報は見たくない、という習性がある。ロシアはウクライナのために戦っているのだ、と本気で信じる人もいるだろう。

心配なのはウクライナだ。正気を失っている(としか思えない)プーチン大統領は、このままウクライナが自分の言うことを聞くまで戦いをやめないだろう。ウクライナの人々は、国のために必死で戦うだろう。どれだけ犠牲が出るだろうか。ロシアはとどめをさそうと、無差別の大空襲をしないだろうか。核攻撃をすることはないだろうか。

思い浮かべるのは、敗戦直前の日本だ。勝つ見込みなどまったくないのに戦い続け、民間人の多くが犠牲になった。でも、当時の日本とは違うこともある。あの頃の日本には味方の国などほとんどなかったが、いまのウクライナには、世界中の大多数が味方している。ロシアには言論の自由がなくても、ウクライナには言論の自由がある。そこにかすかな希望を感じる。                                                                                                                                                         

祈ることしかできないけれど、どうぞ犠牲者が一人でも少ないうちに、よい終結に向かいますように。


◆戦争は一人の判断で簡単に始まってしまう…2月25日日記
ロシアがウクライナを攻撃している。かつて大爆発を起こしたチェルノブイリ原発を占拠したとか、ロシア軍が首都キエフに迫っているとか、驚くほどのスピードだ。戦争はこんなに突然起こり、一つの国の日常は、こんなにあっけなく奪われてしまうものなのか。

核を持つ大国の強力な指導者一人の判断の前に、他の国はなすすべがない。同じようなことが台湾で起きたら? 朝鮮半島で起きたら? 日本をどこかの国が攻めてきたら?

ウクライナは核を手放すべきではなかった、という声もある。でも、どの国もがそう思って核武装してしまったら、何かのはずみで核戦争が起きる可能性がますます高まってしまう。行き着く先は、人類滅亡だ。

戦争をやめてほしいという個人の声が集まれば、戦争を止めることができるのだろうか。世界のSNS利用者約40億人が「NO WAR」とつぶやいたら、世界は変わるのだろうか。

阪神大震災や東日本大震災が起きたとき、「自分が生きている間にこんな大地震が起きるとは思わなかった」と思った。新型コロナが流行しはじめたとき、「自分が生きている間にパンデミックが起きるとは思わなかった」と思った。東西ドイツが統一したり、ソ連が崩壊したときも「自分が生きている間に、こんなことが起きるとは思わなかった」と思った。

世界は一瞬で変わる。何が起きるかわからない。「自分が生きている間に、日本で戦争が起きるとは思わなかった」という日が来ないようにするには、どうすればいいのだろう。


◆ナベヅル渡来数が21年ぶりに20羽を超えた!…2月15日日記
昨日の朝、鶴の鳴き声を聞いて窓から見上げると、ナベヅルの群れが空を舞っていた。この冬、これまでに八代に来たナベヅルは12羽。まだ家族ごとに縄張りをつくって行動している時期だ。みんなが群れになってシベリアに帰るにはまだ早い。1,2,3…と数えると13羽! え!もしかして新しい鶴!?

SNSで情報を集めると、新たに13羽が飛来したとのこと。合計で25羽! 八代ではここ何十年か、飛来数の減少が続き、一時は一桁の年もあった。2019年度13羽、2020年14羽と少しずつ盛り返しつつあったのだが、この冬一気に25羽! めでたいことではありませんか。

といっても、この時期の鶴は、直接シベリアから飛んできた鶴ではない。九州や四国で越冬した鶴が、シベリアへ帰る途中に立ち寄ったのだろう。それでも、八代に来てくれるということは、一度は八代に来たことがある鶴がみんなを連れてきてくれたのだ。

鶴は結婚すると家族で行動するが、独身の間は独身グループで行動するという。鶴に詳しい三丘文庫の徳永豊さんが「八代に来た独身鶴が、青年団の団長になって仲間を連れてきたら、一気に数が増える」とおっしゃっていたのだが、ついに八代出身の青年団団長が誕生したのだろうか。

もちろん偶然なのだけど、私が八代に帰ってきてから、鶴の数は上昇傾向にある。この調子で増え続けてくれないかなあ。

前回、「八代で冬に水を張った田んぼを増やせば、エサが増えて、ツルが来てくれる」説を書いた。実際に田んぼを作っている人に聞いてみたところ、同じように考えて試した人がいるそうだ。ただ、その人の田んぼは、結果、水はけが悪くなり、大型の機械がぬかるみで動かなくなってしまったのだという。

「どの田んぼでもそうなるのかはわかりませんが、そういう話を聞くと、リスクが大きすぎて試せないですよね」と、農家の方。そりゃそうだよねえ。

新型コロナとの共存も難しいが、天然の生物との共存も難しいのだ。


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