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晴留屋応援団、募集開始!




明日こそハレルヤ!元殴られ屋・晴留屋明さんのWEBエッセイ『明日こそハレルヤ!』が、ついに単行本になりました。 多額の借金を抱え、家族とも別れて暮らしている晴留屋明さんですが、なんとか、元の暮らしを取り戻したいともがいています。晴留屋さんがモデルになった韓国映画『クライング・フィスト』も、2006年春には日本で公開されます。この機会が、晴留屋さんが「一発大逆転」する最大のチャンスです!(もしかして、最後のチャンスかも…)

会社経営が破綻して、1億5千万円の借金を背負った晴留屋さんは、元プロボクサーとしての経験を生かして、借金を返すために、路上で「殴られ屋」を始めます。3年4カ月にわたって殴られ屋を続けた晴留屋さんですが、それでも借金は膨れ上がるばかりで、体調もしだいに悪化し、結局「逃げ隠れ屋」生活を送ることになります。『明日こそハレルヤ!』のなかには、絶望のなかで、なんとか「明日」を見つけようとする晴留屋さんの心の叫びが詰まっています。

晴留屋さんは、いまも明るく陽気で、会えばダジャレばかり言っています。しかし、「殴られ屋」時代の後遺症で、左目が見えなくなり、記憶力もだんだん衰えてきているため、普通に働くことがなかなか難しいようです。家族と離れ、「逃げ隠れ屋」を続けるうちに、借金の明細もわからなくなってしまいました。

ロゼッタストーン編集部では、半年前から、晴留屋さんあての郵便物がロゼッタストーン編集部に届くようにして、借金の把握に努めてきました。殴られ屋を始めた時点での晴留屋さんの借金は、約1億5千万円。このなかには、金融機関からの借入金のほか、従業員への不払い金、取引先への不払い金なども含まれています。利息を考えると「もう2億円は超えているだろう」と、本人は言っています。

「破産しないでなんとか全額返すこと」が晴留屋さんの願いなのですが、現実問題として、借金の明細がわからなくなっている状況では、破産するのも難しいと思われます。ましてや、借金返済への道のりとなると、はてしなく遠い気がします。

けれども、もし、借金の督促が続いているところにお金を返すことができれば、少なくとも「借金取り」から逃げ回る生活からは解放され、家族と一緒に住むことができるのではないでしょうか。残った借金は、晴留屋さんが時間をかけて返していくしかないと思いますが、「逃げ隠れ生活」に終止符を打つための資金を、今回、なんとかひねり出せるといいなと思っています。

晴留屋さんは、いま、飯場生活をしながら、毎月約3万円で生活していますが、今度の本の印税は、自分の生活には使わず、すべて借金返済にまわす考えです。

ロゼッタストーン編集部で集めた金融機関からの督促状の合計金額は、元金が11,829,108円(利息、延滞金を合わせると約2000万円)。一括で返済すれば、元金だけにしてくれる業者も多いと聞いたので、当面、元金約1200万円の返済を目標にしたいと思います。本の定価は1500円。1冊売れるごとに150円の印税が、晴留屋さんの手元に入ります。

11,829,108(円)÷150(円)=78,861(冊) 

つまり、78,861冊売れれば、元本分の返済が終わります。
(2005年12月7日現在。新たな借金が見つかったので、また元金が少し増えました)

1万冊売るのも難しいといわれる時代に、7万冊というのは、かなり厳しい数字ではあります。が、ここまでどん底の思いを味わった晴留屋さんが、もう一度頑張れるのなら、世の中のほとんどの人は、まだまだ頑張れるんじゃないかと思います。晴留屋さんが言い続けている「一発大逆転」の夢を、みんなで応援してみませんか? 晴留屋さんの再起に、どうぞ、あなたのお力を貸してください。

晴留屋さんを応援してくださる方は、ぜひ、「晴留屋応援団」にご登録ください。一緒に『明日こそハレルヤ!』を盛り上げていきましょう!




晴留屋応援団からのメッセージ

あなたの生き方を尊敬します

本棚を整理していたら「殴られ屋」が出てきて、久しぶりに読みました。そして、いまハレルヤさんはどうしているかなと思い、インターネットで探していたらここにたどり着きました。ハレルヤさんの生き方を尊敬します。ささやかながら応援させてください。(Mr. D)

本を購入するので、少しでも足しにしてください

うまく言葉に出来ないですが、心から応援しています。たった1冊の購入で申し訳ないのですが、少しでも足しにしていただけると光栄です。(おっさん)

貴方に捧げる踊りを創りたい

晴留屋さん。僕はつい最近、貴方をテレビでみました。貧乏ダンサーの僕はあなたの「倒れても、倒れても、倒れても、立ち上がり、幸せを掴み取りたい」という言葉に、涙があふれそうになりました。晴留屋さん、あなたは日本のシルベスタースタローン(ROCKY)です。僕はいずれ貴方に捧げる踊りを創りたいとおもいます。晴留屋さんの夢を、明日を掴み取ってください。(舞我)

道のりは険しいけど頑張って下さい!

晴留屋さんこんにちは!何の力にも慣れませんが、あなたの生き方考え方に感動しました!借金踏み倒す日本人が多い中身を削って家族のために、自分の為に、自分の信念を曲げずに借金に向き合う姿、私はとうてい足元にも及びませんが「頑張って下さい!」と、心から思っています!これからも道のりは険しいと思いますが頑張って下さい!(ガッツだぜ!!)

俺も借金返すまでは、男を捨てません

独立して6年、世の中甘くないです。今では毎月、借金返済の日がせまると、どうしようか、いっその事、自己破産か、夜逃げしようか悶々とした日を送っていた昨日、夕方のテレビで見てしまいました!!男を。すごい男がいるぞ!思わず、見入ってしまいました。俺も、負けてはいられません。
借金返すまでは男捨てません。これからは晴留屋さんを見守り生きていきます。 どうか、男の生き様見せて下さい。微力ながら本と映画楽しみにしています。・・・・頑張れとは言いません。あなたの真っ直ぐさがグッときます。(senken)

「殴られ屋」に挑戦したかった

自分は昨年42才でボクシングを始め、やる気になれば何でもできるもんだなあと思っていたところでした。甘かった!上には上がいるもんですねえ。晴留屋さん、あなたは本当に凄い!心底打たれました!あなたのような生き方をしたくてもできない同い年の男として応援させてもらいます。一発も当たらなかったとは思うけど、殴られ屋に挑戦したかったです。(カズ)

馬鹿らしいほどの純粋さが大好き

僕も歌舞伎町で、あなたに2度挑戦して勇気をもらいました! もう一度リングに上がるあなたの夢 僕らの夢 叶えたい!叶えたかった! あなたの馬鹿らしいほどの純粋さが大好きです。 これからもあなたを心から応援いたします!! ナイスファイトを!!!(ポコ凛)

「殴られ屋」のその後が知りたくて…

今日はじめて「殴られ屋」を読みました。晴留屋さんの人間力に衝撃を受けました。私は愛知県ですが挑戦しに行こうと思ってました。今はやってなくて残念ですがその後のことを知りたくなったので購入させていただきます。わずかでも晴留屋さんの力になれるように!! 頑張って下さい! 応援してます!!(みっちゃん)

正面突破の姿勢に心動かされた

借金を踏み倒し「オレはなんて賢いんだろう」という様な腐った風潮の中、あくまで正面突破される姿勢に心動かされました。
どういう形であれ、家族の理解があり、晴留屋さんの人生があると思います。(あさはか)

知らないふりなんてできるわけがない

晴留屋さんの逆転、心より応援しています。
僕らがどこまで晴留屋さんの力になれるか?
それも、もちろん大事な事ですが、それよりも今まさにこうやって『晴留屋さんを応援したい』という気持ちはすでに動いてるんだ。という事。
逆に力をもらっているという事実。
晴留屋という男がいる現実。
それを知って、知らないふりなんてできるわけがない。
同情とかそんなレベルじゃないんだ。
晴留屋という1人の男の命の事なんだ。

僕も「殴られ屋」の人生です

こちらも形は違っていても 「殴られ屋」の人生を歩んでいる気がします。耐えながら精神的に殴られてお金を頂いている…一緒です。

挑戦しに行った日が懐かしい

貴方の出版された「殴られ屋」を読んで感銘を受けて、広島から貴方に挑戦しに行った日が懐かしく思い出されます。借金全額返済出来るよう、陰ながら応援しています。くれぐれも体を大切にしてください。(ブン)

夢をあきらめずに生きたい

京都で学生やってます。来年大学辞めて世界旅行いく夢をかなえようと思ってます。なんだか、晴留屋さんにすごく惹かれました。理由はわからないけど応援させてもらいます!!俺これからの人生かなり不安ですが夢をあきらめずに生きたいです!晴留屋さんの借金がなくなってまた家族と一緒に暮らせる日をねがって!!(katsu)

「やればできる」と証明して

はじめて晴留屋さんに会ったのは歌舞伎町でした、「殴られてでも人生は生きる価値がある」あの言葉は一生忘れません。 私も、正直なところ今、さまざまなことで悩み逃げ出したいです。でも、逃げません最後まで戦います!!!晴留屋さん、やればできる!ってことを証明してください。(オキ)

生きていく気力がなかったけど……

本屋で表紙を見てびっくりしました。私も金額は違いますが時々死にたくなるような気持ちで借金を払って暮らしています。ここ数日生きていく気力がなかったのですが少し晴留屋さんのこと知って落ち着きました。がんばってください。わたしもがんばってみます。(みき)

友人にも薦めます!

昔買った「殴られ屋」を今日久しぶりに読み、晴留屋さんは今どうしているのだろうと調べたら「明日こそハレルヤ」が公開されていることを知り、またそれが本になることを知りました。エッセイを読んでぜひ応援させていただきたくなりました。友人にも薦めます!(FUMIYUKI)

やるせない生き方に共感する

晴留屋さんのやるせない生き方に共感してしまいます。 もう一度、家族の皆さんと幸せに暮らせますように応援させていただきます。(フォノトス)

困難に立ち向かう姿が勇気を与えてくれる

晴留屋のことは噂に聞いていましたが、ロゼッタストーンを通して本当にお会いできるとは思いませんでした。困難に立ち向かう姿は、多くの人に勇気を与えてくれると思います。ロゼッターストーンの出版革命とも言える企画も応援します。(コトー)

借金返済、応援します!

晴留屋さん、頑張ってください!印税での借金返済、応援します!(hoshi)

死ぬか生きようか迷っていた時、晴留屋さんに救われました

晴留屋さんの強さ、弱さ、すべて含めて気になる存在です。それは前向きに立ち向かおうとしているから。その一方で弱さもそのままさらけだす、その勇気に感服しています。弱さをさらけだすことはよほどの勇気がないとできませんから。 落ち込んでいる時、晴留屋さんのエッセイを読むと、とても元気付けられます。本当にどん底まで落ち込んでいる時に一番励まされるのは「頑張れ」という言葉ではなく、どんなに苦しくても一生懸命生き抜く人の存在です。死ぬか生きようか本気で迷っていた時、晴留屋さんのエッセイに救われました。 今度は私たち・読者が救う番。本を買って、読んで、メッセージやエールを送ることしか出来ませんが、その事が少しでも晴留屋さんの新たな生きる力になってくれればと思います。

ベストセラーになることを祈っています

『明日こそハレルヤ!』がベストセラーになることを祈って、心からの応援を送ります。 晴留屋さんと、ロゼッタストーンを同時に応援できるこのチャンスに感謝しています。 ところでひとつ提案ですが、応募フォームに希望購入数の欄を作り、より多くの応援ができるようにしてはいかがでしょうか?(バレアナ) ※ご指摘、ありがとうございます。早速対応します。(編集部)

地道に借金を返していく姿勢が立派

殴られ屋時代のことはTVで見ていて覚えていました。その後「ロゼッタ」とご縁ができて、まさか今のお姿がこうなっているとは思わず、驚きました。 でも、地道に借金を返していかれる姿勢は本当に立派だと思います。かげながら応援させていただきますね。(つきのみどり)

世界に明るいメッセージを送ろうとする姿勢が素晴らしい

『殴られ屋』を読んだときはすごくショックを受けて、いろんな意味で考えさせられました。
そして晴留屋さんのことはずっと心の中で応援してきました。
晴留屋さんの、どんな状況にいても世界に対して明るいメッセージを送ろうとする姿勢は本当に素晴らしいと思います。どうか一日も早く、ご家族と一緒に暮らせるようなりますように。
くれぐれもお身体を大切にして、これからもがんばってください。
晴留屋さんだけでなく、今回自ら苦労を引き受けてこの企画を立てたロゼッタストーンのスタッフの方々にも、心からのエールを送ります。(rei)

こんな生き方があってもいい

前、新聞記事で読んでから、心に留めていました。
その後、失明などさらなる苦悩の末、新たな挑戦をされるということ、少しでも力になれれば、と思います。
私には晴留屋さんのような生き方は想像できませんが、こんな生き方があってもいいな、と思わされます。(かのん)

数年前「殴られ屋」に挑戦しました

数年前、格闘技仲間の友人とともに、コマ劇場前で挑戦したものです。神技ともいえるディフェンスで全てのパンチが空を切ることとなりましたが、観客も多く、まるで晴留屋さんと二人でショーを演じているような、素晴らしい時間でした。有り難うございました。心より応援しています。(約○u)

体を大事に

応援しています。体を大事にしてがんばってください。(あきこ)

遠い目標でも、有り得ないとは思わない

貴方のことを心の中でずっと応援していました。
また、貴方の生き様にずっと応援されていました。
僕も売上に貢献しようと何度も新宿に通いましたが、それは晴留屋さんが殴られ屋を中止なさった後の話で、結局会えず終いでした。
しかしそんな僕にも、晴留屋さんを応援するチャンスが、ここに巡ってきました。大変嬉しいことです。喜んで協力させていただきたいと思います。
7万冊。遠い目標ではありますが、有り得ないとは決して思いません。映画作品の公開も、切り札のひとつとして大いに期待しています。
精一杯応援させていただきます。
1冊でも多く売れますように。(ソウジ)

「魂の叫び」を聞かせて

ハレルヤさんの言葉にはパワーとユーモアがあります。本を通じて、ハレルヤさんの「魂の叫び」を聞かせて下さい。「一発大逆転」の夢、心から応援しています! (なんくるないさ)

自信をもって生きてください!

今日、前に県立図書館に置いてあった『殴られ屋』を借りておいたのをミスタードーナッツで一気に読破してしまいました。 ハレルヤさんはみんなに愛されていてうらやましいです。それも弱者に対して自分を削るほどの愛を持っているからなんでしょうね。僕もその気持ち分かるような気がしてしまう偽善者かもしれないですけど、とても心を打たれました。今まで存在も知らなかった僕ですが、何か力になれないかと思って家に帰るなりすぐにインターネットで検索をしてここに来ました。この本を買って応援団に入りたいっていうのはそうゆう気持ちだけじゃなくて、ハレルヤさんの発している言葉や行動や信念をもっと知って僕の勉強にしたいと思ったんです。ブログもあるようなのでこれから読んでみたいと思います。ハレルヤさんの頑張りを読んで知ったのも何かの運命な気がします。僕も今の逆境を乗り越えますので、そんな勇気を貰った男がここにいるのをハレルヤさんも自信をもって生きてください!僕も負けません!(ミューミン)

見届けます。最後まで

私も、元プロボクサーです。今も仕事の合間にジムに通って若い選手と練習をしています。だから貴方の気持ちは少し解ります。晴留屋さんあなたはもうドクターストップです。もう頑張らないで下さい。(だけど立ちあがるんだろうな・・・) 見届けます。最後まで。(アラゴン)

生きる元気を貰っています

何事もギブアップしないハレルヤさんに、私こそ生きる元気を貰っています。頑張ってください。元本分の返済が出来ればいいですね。(fantasy930)
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