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「明日こそハレルヤ!
 晴留屋明、殴られ屋引退セレモニー」を開催!


4月13日、晴留屋応援団が中心になって、晴留屋さんを応援するイベントが開催されました。

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晴留屋さんのトーク
仕事帰りの晴留屋さんが、間違って東京駅に行ってしまい、主役が大幅に遅刻するというトラブルもありましたが、約70名もの方々が集まり、会場は大いに盛り上がりました。

晴留屋さん到着までの間をつないでくれたのは、晴留屋さんの友人で、お笑い芸人のみつまJAPANさんと、催眠術師の川上剛史さん。2人のトークのあとで、以前晴留屋さんと一緒にイベントをやっていたという電撃ネットワークの南部虎弾さんも、壇上で晴留屋さんについて語ってくれました。「晴留屋さんのために、僕には何ができるんだろう」という言葉が印象的でした。

開始時間を30分以上過ぎて到着した晴留屋さんは、走ってきたらしく、汗だく。晴留屋さんが一息つく間、かつて晴留屋さんを取材したというジャーナリストが、「いい加減な気持ちで応援しないでほしい」と、熱く語ってくれました。

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会場からの質問に回答
晴留屋さんは、壇上でまず、お父さんが作詞したという「だから青春」を熱唱。汗をふきふき、近況を語りました。いつもジョークばっかり言っている晴留屋さんですが、大勢のお客さんを前に、さすがに真面目にしゃべっていました。トークに続いて、会場のお客さんから晴留屋さんへの質問タイム(このコーナーの司会は応援団の金子さん)。「夢はなんですか?」「なぜ、そんなに頑張れるんですか?」など、いろんな質問が寄せられました。

ここで休憩。『明日こそハレルヤ!』を買ってくれたお客さん一人ひとりに、晴留屋さんがサインをしました。たくさんの人が本を買ってくれたので、サインを求める列がとぎれず、休憩時間が大幅に延長。第2部が始まるまでの間は、晴留屋さんのファンだという落語家の桂歌蔵さんと、晴留屋さんのDVDに音楽を提供したアナーキーの藤沼伸一さんがトークで場をつないでくれました。

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「クライング・フィスト」についての座談会
第2部では、まず、晴留屋さんがモデルになった『クライング・フィスト』を紹介。予告編のあとで、俳優の山本修司さんの司会で、映画評論家の塩田時敏さん、映画の宣伝会社P2の岩本さん、それに晴留屋さんが映画の魅力を語りました。DVDを製作した三津田さんも、途中で壇上に上がってくれました。

『クライング・フィスト』のなかの、チェ・ミンシクが演ずる「殴られ屋」のシーンを見たあとは、晴留屋さんがヘッドギアをつけて、「殴られ屋」の姿に。元祖「殴られ屋」の当時のようすを再現しました。また、お客さんの一人にパンチの上手なよけ方を指導。史上初(?)の「殴られ屋レッスン」となりました。

続いて、ロゼッタストーンWEBでおなじみのめぐメグさんと、川島佑介さんが登場。40代でLOHASライフスタイリストの資格を取得しためぐメグさんと、40代でデビューした川島さんが、同世代の晴留屋さんに「人生、まだまだこれからですよ」と、励ましのメッセージを送ってくれました。晴留屋さんのために歌ってくれた川島さんの透き通った歌声が会場に響き渡り、晴留屋さんも、しんみりと聞き入っていました。

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殴られ屋レッスン
最後を飾ってくれたのは、やはり、ロゼッタストーンWEBでおなじみのMIZK(ミズック)さんたちの「フリースタイルライフ」のバンド。時間がないので2曲の予定が1曲だけになってしまいましたが、オリジナルの晴留屋応援歌「明日こそハレルヤ!」を熱唱。会場は最高に盛り上がりました。

遠く大阪からかけつけてくれた人、昔の仲間、芸能界の人、マスコミの人、そして、応援団……。本当にいろんな人たちが集まりました。晴留屋さんには、不思議なくらい、人をひきつける魅力があるようです。みなさんの期待に応えて、なんとか、これからの人生もたくましく生きていってほしいですね。

ご来場くださったみなさま。本当にありがとうございました!
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